くらし情報『水川あさみ「40代は30代をどう過ごすかの延長線上にある」』

2020年2月19日 09:45

水川あさみ「40代は30代をどう過ごすかの延長線上にある」

目次

・いい人間関係には「自分がどうなりたいか」が大切
・失敗してもまた行動するだけ
・短所を知って自分を知る
水川あさみ「40代は30代をどう過ごすかの延長線上にある」

14歳で女優デビューしてから、さまざまな話題作に出演する水川あさみさん。出演する映画『グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~』(成島出監督)が2月14日(金)に全国公開されました。

劇中より

太宰治の未完の遺作「グッド・バイ」をケラリーノ・サンドロヴィッチ氏が独自の視点で完成させた戯曲をもとに映画化されたこの作品で、水川さんは主人公・田島の愛人のひとりでクールな内科医・大櫛加代を演じています。

前編から引き続き、水川さんに仕事との向き合い方について聞きました。

いい人間関係には「自分がどうなりたいか」が大切

——前回、誰かと夫婦になることは不思議だけどすごく素敵な出来事だとお話しいただきました。いいパートナーシップを築くために心がけていることはありますか?

水川あさみさん(以下、水川):反対に質問してもいいですか?どう思います?

——逆質問!自分を大事にできなかったら他人も大事にできないので、まずは自分がどうありたいか、なのかなって思うことはあります。

水川:それは間違いないですよね。夫婦間だけじゃなくても、友達とか、私だと仕事の関係者——マネジャーや現場のスタッフの方——にも言えると思います。

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