くらし情報『誕生日に仕事、それってかわいそう?【はらだ有彩・大木亜希子】』

2020年2月17日 21:01

誕生日に仕事、それってかわいそう?【はらだ有彩・大木亜希子】

目次

・瞬間湯沸かし器の如く怒ります(はらだ)
・怒りに気づくまで時間がかかります(大木)
・「何かを成し遂げなければ」は一旦おいておく
誕生日に仕事、それってかわいそう?【はらだ有彩・大木亜希子】

昔話に登場する女の子とガールズトークを繰り広げる話題作『日本のヤバい女の子静かなる抵抗』(柏書房)の著者・はらだ有彩さん、『アイドル、やめました。AKB48 のセカンドキャリア』(宝島社)、『人生に詰んだ元アイドルは、赤の他人のおっさんと住む選択をした』が注目を集める大木亜希子さん。

昔話に登場する女の子と、現代を生きる女の子。それぞれに寄り添ってきたふたりの、初対面とは思えないほど盛り上がった対談を全5回にわたってお届けします。

大木さん(左)と、はらださん(右)

瞬間湯沸かし器の如く怒ります(はらだ)

——前回は、大木さんをもやっとさせた「経験切り売り発言」への抵抗方法をはらださんにご指南いただきました。超ハッピーでいる、許さない、頼る、消えない。抵抗にはいろいろな方法があるのだなと『静かなる抵抗』を読んで感じたんですけれども、それを紹介しようと思ったのは何かきっかけが?

はらだ:怒るとか喚くだけではない、激しくない方法を書き残したいなと思ったことが出発点ですね。私は瞬間湯沸かし器のごとくすぐキレるんですよ。会社でキレてメガネを壊したこともありますし……。

大木:どういうシチュエーションですか?

はらだ:会社のある仕組みについて同僚が上司に少し苦言を交えて提案した時に、「あなたは出産後時短勤務になっていて、実際には作業しないじゃない」

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