くらし情報『Wワークで気づいた、責任のバランスと心地よい働き方【これが私の生きる道】』

2020年2月20日 19:45

Wワークで気づいた、責任のバランスと心地よい働き方【これが私の生きる道】

目次

・趣味が仕事になるなんて
・自分を支えてくれた2つの軸
Wワークで気づいた、責任のバランスと心地よい働き方【これが私の生きる道】

リモートワークや副業の解禁、フリーランスの増加など、多様化が進む令和時代の働き方。「このままでいいのかな?」と誰もが自分の生きる道を考えているのではないでしょうか。

このたび、自分らしい仕事や固定観念にとらわれない働き方を見つけた女性たちにスポットを当てたインタビュー集『これが私の生きる道!彼女がたどり着いた、愛すべき仕事たち』(世界文化社)が2020年1月25日(土)に発売されました。

本書から、会社員と歌人、二足のわらじを経験した服部真里子(はっとり・まりこ)さんのお話を紹介します。

1987年生まれ、神奈川県出身。早稲田短歌会、同人誌『町』を経て、未来短歌会に所属。第24回歌壇賞受賞。第一歌集『行け広野へと』(2014年、本阿弥書店/2018年、電子書籍版:文藝春秋)にて、第21回日本歌人クラブ新人賞、第59回現代歌人協会賞受賞。『遠くの敵や硝子を』(2018、書肆侃侃房)

趣味が仕事になるなんて

——あなたのお仕事は?

服部真里子さん(以下、服部):飲料メーカーの経理です。以前は歌人としても活動していて、二足のわらじ状態でした。その当時は、平日はフルタイムで飲料メーカーの経理をこなし、夜や休日を歌の仕事にあてていました。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.