くらし情報『「日本人はどうしてキレイなの?」海外で投げかけられる言葉と私を窮屈にするものの正体』

2020年3月4日 21:00

「日本人はどうしてキレイなの?」海外で投げかけられる言葉と私を窮屈にするものの正体

目次

・祈りを捧げている人を見つめながら考えること
・香港から来たN君と出会う
・小ぎれいな人がいっぱいの国・日本
・「自信という名の自己肯定感をひとりでつくるのは難しい」
「日本人はどうしてキレイなの?」海外で投げかけられる言葉と私を窮屈にするものの正体

★ニュース★あたそさんの新刊『孤独も板につきまして 気ままで上々、「ソロ」な日々』(大和出版)が2月11日に発売されました!

祈りを捧げている人を見つめながら考えること

アーメダバードの旧市街には、カフェがない。当然、チャイやラッシーを飲める場所はあるのだが、コーヒーを飲み、Wi-Fiがある中で作業ができる場所がないのだ。

よく考えると、この旧市街一帯は2017年に世界遺産に登録されている。その関係もあってか、近代的な店は一切排除されているのかもしれない。

この辺りは田舎だからなのか、ラクダやゾウ、ロバなどが労働力のひとつとして駆使されていた。

うーん、困った。今は19時を回らない時間で、どうやって時間をつぶすべきなのだろう。この日、私は夜行バスでブージという小さな街に向かう予定だったのだが、出発が22時半ということで、時間を持て余していた。

観光の目玉となる、階段井戸やモスク、寺院もあらかた見終えてしまっている。旅行も2日目。お土産を買うには荷物になるし、現実的ではない。そもそも、観光客が来ないからなのか、土産屋を見つけることすらできない。なんつー街なんだ、ここは。

文字は全くわからないが、壁に描かれた絵が素朴でかわいい。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.