くらし情報『佐藤浩市・吉岡里帆 世代の違う役者と共演するときにも「人」を見る』

2020年3月11日 14:45

佐藤浩市・吉岡里帆 世代の違う役者と共演するときにも「人」を見る

目次

・「かもしれない」で考える(吉岡)
・世代が変わっても良い作品に携わる喜びは変わらない
佐藤浩市・吉岡里帆 世代の違う役者と共演するときにも「人」を見る

東日本大震災の発生に伴い、大きな危機に見舞われた福島第一原子力発電所。その中では何が起こっていたのか——。映画『Fukushima 50』(フクシマフィフティ/若松節朗監督)が3月6日(金)に全国の劇場で公開されました。

本作で主演を務める佐藤浩市さんと、佐藤さんの娘を演じた吉岡里帆さん。世代の違う人たちと芝居をするときに心がけていることについて聞いてみました。

前編:「今、この作品に出演する」ということ

「かもしれない」で考える(吉岡)

——働く人の悩みのひとつに「世代間ギャップ」がありますが、おふたりは世代の違う役者さんと一緒にお芝居をするときに現場で心がけていることはありますか?

吉岡里帆さん(以下、吉岡):知らないことを素直に聞くようにしています。先輩方は多くのことを経験していらっしゃるので、その話を教えていただくだけですごく楽しくて。

本作で母親の役だった富田靖子さんとは「この唐揚げが美味しい」とか「座布団は2枚にしたほうがいい」とか。少しほっこりするような話をしていました。

——吉岡さんは、自分から相手の懐に入っていくタイプですか?

吉岡:無理に入っていこうとはしないですね。

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