くらし情報『だるい、眠い、痛い、冷える…専門医に聞いた「春の気象病対策」』

2020年3月16日 21:45

だるい、眠い、痛い、冷える…専門医に聞いた「春の気象病対策」

目次

・春の気象病の症状をチェック
・春冷え対策の「温活」を
だるい、眠い、痛い、冷える…専門医に聞いた「春の気象病対策」

春のしんどさとは、心身の重だるさ、めまいに加えて、ひどい肩こり、腰痛、耳の圧迫などの痛みと多岐にわたります。なんとかならないものかと、気象病による春の不調の特徴について、前後編で紹介しています。

前編の「気象病、寒暖差アレルギー、乾燥が合併…春の不調の原因は?」では、具体的な症状と、なぜそうなるのか、気象はどう関係しているのか、また、乾燥や冷えも体調に影響することを伝えました。

今回は、春の気象病のチェックポイントとその対策について、ひき続き、臨床内科専門医で正木クリニック(大阪市生野区)の正木医師に聞きました。

春の気象病の症状をチェック

春先のだるさやしんどさは、「自律神経のバランスが崩れているサインです。無理をせず、生活リズムを見直すタイミングなのだと気づいてください」と話す正木医師は、「これらの症状にあてはまることはありませんか」と、次の項目を挙げます。

□3月初旬ぐらいから、なんとなくだるさを感じる。
□春先にはよく風邪をひく。
□寒暖差アレルギー(花粉症ではないのに、くしゃみ、鼻水が出る)だ。
□冷え性だ。
□朝起きにくい。
□睡眠中、よく目が覚めて熟睡できていないようだ。

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