くらし情報『結婚するから仕事はそれほど…と思っていた彼女が「母・経営・複業」をこなす理由』

2020年3月18日 21:45

結婚するから仕事はそれほど…と思っていた彼女が「母・経営・複業」をこなす理由

目次

・「女は料理上手なだけでいい」と元彼の言葉を間に受けて
・私、年齢を偽ってまで歌手になりたい?
・いきなり現場へ
・流れに身を任せながら、最善を選ぶ
・ちょっとしたことで「私、天才!?」と思う
結婚するから仕事はそれほど…と思っていた彼女が「母・経営・複業」をこなす理由

働きながら、子育てをするのはしんどい。仕事でイレギュラーなことが起こるのは日常茶飯事だし、子どもだって思う通りには動いてくれない。なぜか「この日だけはお願い!」って日に限って体調を崩すこともしょっちゅう——。

厚生労働省が2018年7月に発表した「国民生活基礎調査」など、複数の調査を元に読み解くと、国内のワーキングマザーの割合は7割を超えているとのこと。一方で、家事育児の負担が女性に集中しがちな日本。内閣府が発表した「男女共同参画白書(概要版) 平成30年版」によると、6歳未満の子どもを持つ夫婦のうち、女性が家事育児にかける時間は7時間34分なのに対し、男性は1時間23分という結果も出ています。

副業や勉強をしたいと思っても、自分の時間を持てるようになるのは一体いつなのか。今回ご紹介するのは、3人の子育てをしながら仕事に復帰し、夫と会社を経営しながら出身地・釧路の町おこしにも邁進する四宮琴絵(しのみや・ことえ)さんです。

全3回にわたってお届けするインタビューの第1回は、四宮さんのこれまでのキャリアについてお話を聞きました。

「女は料理上手なだけでいい」と元彼の言葉を間に受けて

——会社の経営をしながら、3人(中学2年生、小学5年生、1年生)

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