くらし情報『「専業主婦時代の自分と比べても仕方がない」母も仕事も複業も楽しくやると決めた』

2020年3月19日 14:45

「専業主婦時代の自分と比べても仕方がない」母も仕事も複業も楽しくやると決めた

目次

・「元・銀座のママ」の義母に支えられて
・爪を噛むようになった末っ子
・家にも仕事にも「任せられる人」を
・「仕事ってつまらないと思ってた」
「専業主婦時代の自分と比べても仕方がない」母も仕事も複業も楽しくやると決めた

ワーキングマザーの割合が増える中、まだまだ家事育児の負担は女性に偏りがち。内閣府が発表した「男女共同参画白書(概要版) 平成30年版」によると、6歳未満の子どもを持つ夫婦のうち、女性が家事育児にかける時間は7時間34分なのに対し、男性は1時間23分という結果も出ています。

いつになったら自分の時間が持てるようになるのか……。ところが、株式会社ジョイゾーで役員を務める四宮琴絵(しのみや・ことえ)さんは、3人の子育てをしながら、仕事も複業もパワフルにこなしています。

その生活はどうして実現できたの?全3回にわたってお届けするインタビューの第2回では現在の働き方についてお話を聞きました。

「元・銀座のママ」の義母に支えられて

——前回、同居している旦那さんのお母さんが仕事を引退したことを機に、10年間の専業主婦生活を終えたと伺いました。働くことに対して家族の反応はいかがでしたか?

四宮琴絵さん(以下、四宮):夫は「べつにいいんじゃない?」という感じでした。義母は、銀座で「四宮」というクラブを40年間も経営していました。女性が働くことにも前向きな人です。なので、義母も「家事は任せて」と背中を押してくれています。

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