くらし情報『努力と我慢と自己犠牲はやめた 「未来のため」が今の自分に必要とは限らない【関 由佳3】』

2020年3月27日 21:01

努力と我慢と自己犠牲はやめた 「未来のため」が今の自分に必要とは限らない【関 由佳3】

目次

・2020年夏、アメリカへ
・達成することより、日々を楽しく過ごすこと
・「非日常」に自分を置いてあげる
努力と我慢と自己犠牲はやめた 「未来のため」が今の自分に必要とは限らない【関 由佳3】

予防内科医として活躍しているにも関わらず、その道を中断してアメリカに移住する関由佳さん。医師としてのキャリアを手放す覚悟をしたのはなぜ?最終回は、医師をやめて何をするのか、将来のことについて語っていただきました。

この取材は、2020年1月16日に行われました。関さんからは「現在の状況を鑑みて2020年夏の渡米は延期をせざる得ないと考えています。近い将来実現できれば」とコメントが届いています。関さんがよいタイミングで新しいスタートを迎えられるよう願っています(編集部)

2020年夏、アメリカへ

——今年の夏に、2度目の渡米をされますね。医師としてはもう診療を行わないと決めているそうですが、副業という選択もあったのでは?

関 由佳さん(以下、関):これからの進路について話をするときに、「医師をやりながらレストランを経営すれば?」とか、「カフェのオーナーになれば?」とアドバイスを下さる方たちもいます。でも、「うまくやる」ことよりもまずは「自分のやりたいようにやる」のを最優先しようと思って。

それが出来るのは、やはり日本ではなくアメリカだと思いました。以前、学びに行った調理学校での経験が私のターニングポイントになっているので。

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