くらし情報『花粉症で目がかゆい! こすらないツボケア4つ【鍼灸師が教える】』

2020年3月27日 14:45

花粉症で目がかゆい! こすらないツボケア4つ【鍼灸師が教える】

目次

・メガネの上部のすき間から入る花粉に注意
・目の近くと頭のツボを押す&冷やす
花粉症で目がかゆい! こすらないツボケア4つ【鍼灸師が教える】

花粉症では、鼻水やくしゃみだけでなく、目のかゆみやしょぼつき、充血などの症状にも悩まされます。しかし、目をこすったり、かいたりしてはいけないともよく言われます。ではどうすればいいのか……、鍼灸師で太子橋鍼灸整骨院(大阪府守口市)の丸尾啓輔院長によると、「、たしかに、目をゴシゴシとこすったりかいたりすると角膜に傷をつける恐れがあり、避けたいところです。そこで、目を触らずに違和感を改善するツボによるケア法をご紹介しましょう」ということです。詳しく教えてもらいました。

メガネの上部のすき間から入る花粉に注意

はじめに丸尾さんは、花粉症による目の症状について、こうアドバイスをします。

「花粉症の時期になると、花粉が目の粘膜に付着して、目がかゆい、充血するなどの症状が現れます。また、ハウスダストアレルギーの場合では、一年中、それらの症状が出るでしょう。ついこすりがちですが、そうすると先ほどお話ししたように、目を傷つけることになりかねません。

花粉症が原因の場合、外出時には必ず、レンズが大きいメガネをかけましょう。とくにメガネの上部のすき間から花粉が入り込みやすいことがわかっているので、できるだけ目を覆う形の花粉対策用のメガネやゴーグルを使用しましょう。

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