くらし情報『新型コロナウイルス発生後の影響は? 「買いだめ」に関する意識調査』

2020年3月29日 11:45

新型コロナウイルス発生後の影響は? 「買いだめ」に関する意識調査

目次

・「買いだめ」をしている?
・買いだめしたものは?
・供給量は十分にあることを知っていた?
・定価よりも高くても購入する?
・「買いだめ」に対してどう思う?
新型コロナウイルス発生後の影響は? 「買いだめ」に関する意識調査

東京都内で新型コロナウイルスの感染者が急増しているなど、感染拡大の不安が広がるなか、トイレットペーパーをはじめさまざまな商品の買いだめが問題視されています。

このたび、旅行関連サービスを手がけるエアトリは、20代以上の男女1221人を対象に「買いだめ」に対する意識や実態について調査を実施。調査の結果、「(ティッシュ・トイレットペーパーの)供給量が十分にあることは知っている」けれど、不安を感じて買いだめをした人がほとんどだったことなどがわかりました。

「買いだめ」をしている?

「買いだめ」をしていますか?と聞いたところ、「様々なものをしている」「特定のものだけをしている」の割合が「普段」は38.6%に対し、「新型コロナ発生後」は30.2%となり、8.4ポイント減少しました。

一方で、「していないが、したいと思っている」の割合は5.2%から11.8%に増えており、必要なものが品薄になってしまうことを危惧している人が多いこともうかがえました。

買いだめしたものは?

「新型コロナ発生後」に買いだめをしたものについて聞きました。最も回答が多かったのは「トイレットペーパー」で36.7%。

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