くらし情報『今すぐできる幸せになるためのアクション【世界で幸せを探してみた5】』

2020年3月31日 21:01

今すぐできる幸せになるためのアクション【世界で幸せを探してみた5】

目次

・日本は世界一孤立している国かもしれない
・自分のささいな「好き」に耳を傾けて、人生を寄せていく
・どこに行っても「完全な幸せ」なんてない
今すぐできる幸せになるためのアクション【世界で幸せを探してみた5】

「幸せってなんだろう?」「どうすれば幸せになれるんだろう?」——そんな問いの答えを探すため、30代後半で地元の広告会社を辞めて、3か月後には世界一周旅行に出発。幸福度が高いといわれる国々を周遊した堂原有美(どうはら・ゆみ)さんは、帰国したいま「幸せは、自分で考えて、自分で決めるものでしかない」と言い切ります。

16年間打ち込んだ仕事を手放し、新しい人生を歩き始めて見えたもの。27もの“幸福度の高い国”をめぐり、その地に暮らす人々とふれあって感じたこと。

堂原さんのお話から、“自分なりの幸せ”を見つけるヒントを探っていきます。

最終回となる今回は、日本を幸せな国にするためにはどうすればいいのか?私たちが今日からでもはじめられる「幸せになるためのアクション」について、伺いました。

日本は世界一孤立している国かもしれない

——前回までは旅に出る前や、訪問国でのことを伺いました。今回は帰国後のこと、これからのことを聞かせてください。まず、幸福度の高い国をめぐる旅を終えて、日本に対する印象は変わりましたか?

堂原有美(以下、堂原):そうですね……。海外のさまざまな国を見て、やっぱり日本はとても便利な国なのだと実感しました。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.