くらし情報『コツは『お手柄』を渡すこと 依頼の絶えない彼女がしている相手の心の掴み方』

2020年4月14日 21:31

コツは『お手柄』を渡すこと 依頼の絶えない彼女がしている相手の心の掴み方

目次

・野村監督の“ぼやき”に影響を受けて
・頼り下手な人に覚えておいてほしいこと
・パートナーへの頼り方
コツは『お手柄』を渡すこと 依頼の絶えない彼女がしている相手の心の掴み方

ローソンの「Uchi café Sweets(ウチカフェスイーツ)」や「渋谷ヒカリエ」「東急プラザ渋谷」など、幅広いジャンルのブランディングを手掛け、成功に導いてきたブランドプロデューサーの柴田陽子(しばた・ようこ)さん。

柴田さんが代表取締役を務める「柴田陽子事務所(通称、シバジム)」は20人ほどの少数精鋭組織。「営業を全くしない」のにずっと先まで仕事の依頼が詰まっているのだそう。その秘訣は誰でも身につけることのできる「思考回路」にあると言います。

柴田さんの「思考回路」についてつづられた著書『勝者の思考回路 成功率100%のブランド・プロデューサーの秘密』(幻冬舎)をフックに、なぜ彼女が求められ、結果を出し続けることができるのか、お話を伺いました。第2回では柴田流“人心掌握術”に迫ります。

野村監督の“ぼやき”に影響を受けて

——柴田さんが、仕事をするうえでお手本にしている方はいますか。

柴田陽子さん(以下、柴田):実は、2月に亡くなられた、元野球監督の野村克也さんにはすごく影響を受けています。

ネガティブなことや泣き言、いわゆる“ぼやき”をポロポロと周りに吐露されていく様子をテレビで見たとき、野村監督の心の変化が矢印のように見えた気がして、とても共感できたんです。

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