くらし情報『在宅勤務で仕事の成果を出せる人と出せない人の違いは?【DJあおい】』

2020年4月24日 21:01

在宅勤務で仕事の成果を出せる人と出せない人の違いは?【DJあおい】

目次

・「みんな」でのオフィスワークが向いている人
・リモートワークに向いている人
在宅勤務で仕事の成果を出せる人と出せない人の違いは?【DJあおい】


【今週のボヤき】

4月から新しい上司に代わったのですが、言語化する能力があまりない感じで困っています。もともと議題もあやふやなまま会議をセッティングしたり、すぐに精神論を振りかざしたりと勢いや思いつきが目立っていた感じだったのですが、在宅勤務になってチャットでやり取りするようになってからますます彼が何を言いたいのかが分かりません。

これまでは対面だったので、彼の勢いや思いつきを周りがなんとなくくみ取って仕事がなんとなく進んでいたのですが、リモートになってからは相手に指示や考えを伝える言語化能力がないことが露呈していて仕事がやりづらそうです。

彼を見ていると「この人はリモートには向いていないんだろうな」と思うのですが、在宅勤務で成果を出せる人と出せない人の違いって何でしょうか?

「みんな」でのオフィスワークが向いている人

オフィスワークってある意味全体主義的なところがあって、独立性より親和性を重んじる場所なんですよね。

一人一人が全体の一部であり、組織という名の巨大な生物の手となり足となり、または心臓となり頭脳となり、全員でひとつの組織を機能させるわけですね。

そのためには周りの空気を読む能力が必要で、そして空気をつくる能力も必要で、常に周りにアンテナを張っていなければならないわけで、常に「一人ではない」

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