くらし情報『GWにお家で観たい! 「泣けた映画」5つ』

2020年4月29日 12:01

GWにお家で観たい! 「泣けた映画」5つ

目次

・問題児ドライバーの意外な決断に悔し涙/フォードvsフェラーリ
・圧倒的やりきれなさに、むせび泣き/わたしは、ダニエル・ブレイク
・テーマを実感できるようになった年月の重みに涙/おもひでぽろぽろ
・家族に亀裂を生じさせる不可解な少女の恐ろしさに泣く/エスター
・ならず者たちの血みどろ抗争群像劇に笑い泣き/初恋
GWにお家で観たい! 「泣けた映画」5つ

外出自粛が続く日々、ずっと部屋にこもっているとモヤモヤが溜まってきませんか? 時には涙を流して、沈んだ気持ちをいったんリセットしてみてはいかがでしょう。
そこでウートピは「私が泣いた映画」を題材に20~40代の男女へヒアリング。悔し涙、感動、笑い泣きなど、さまざまな「涙」のエピソードが集まりました。

問題児ドライバーの意外な決断に悔し涙/フォードvsフェラーリ

28歳・営業

映画館で観た『フォードvsフェラーリ』(2019年)に悔し涙を流しました。一方で、私が社会経験をもっと積んで成長したら、今とは違う種類の涙で頬を濡らしているかもしれません。

この作品は、フォード・モーター社から依頼を受けたカー・デザイナーのシェルビー(マット・デイモン)が、ル・マン24時間耐久レースで絶対王者のフェラーリ社に挑む、実話をもとにした人間ドラマです。資金も時間も限られる中、レース勝利の社命を受けたシェルビーは、我の強い問題児のイギリス人ドライバー、マイルズ(クリスチャン・ベイル)と友情を結び、打倒フェラーリを目指しますが──。

私が泣けて仕方なかったのは、ル・マン終盤の描写。マシンと一心同体になり、高速で走り抜けることを心から楽しんでいたはずのマイルズの「ある決断」

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