くらし情報『一枚あればこんなに使える!春に試したいシャツコーデの着回しテク4つ』

一枚あればこんなに使える!春に試したいシャツコーデの着回しテク4つ

2018年4月7日 16:00
 

シャツってこんなに着回せる!

ちょっぴり生真面目なイメージのシャツ。キリッとしたいときにはいいけれど、カジュアルなシーンではあまり着回せなさそう…と敬遠していませんか?

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ストライプシャツにチノパンを合わせた女性


出典: WEAR

でも実はシャツって、普通に着る以外にも前を開けてサラッと羽織ったり、他のアイテムとレイヤードしたりと春の着こなしに大活躍してくれるとっても着回しのきくアイテムなんです。さあ、シャツの着回しテクを4つ、一緒に確認していきましょう!

 

着回しテクその1▽1枚で閉じて着る

まずはオーソドックスに、ボタンを留めて1枚で着てみましょう。シャツのすごいところは、これだけでもう何通りかのバリエーションが楽しめること。裾をINするかOUTするか、もしINするならふんわりと全入れする?それとも前だけIN?きっちりINしてきれいめに着こなすのだって、ときにはアリかも。シャツの無限の可能性、何だか見えてきませんか?

 

INする
白シャツをトレンチ風スカートにゆるっとインした女性


出典: WEAR

真面目な印象の白シャツをボトムスにINするときは、ゆるっと少したるませるのがキモ。トレンチ風スカートにスニーカーを合わせた、旬度の高いMIXコーデにもしっくり馴染んでくれますよ。

 

ドット柄のシャツを淡い色のパンツにフロントインした女性


出典: ZOZOTOWN

ビッグシルエットのシャツは、前だけをINしてシルエットにメリハリを出すのがおすすめ。タイトなボトムスを合わせれば、よりスッキリと着こなすことができます。襟を抜いて着ると、こなれ感もグンとUPしますね!

 

ダークネイビーのリネンシャツにギンガムチェックのスカートを合わせた女性


出典: ZOZOTOWN

ふわりと広がるギンガムチェックのタックスカートには、ネイビーのシャツをコンパクトにタックインしてお嬢さん風に着こなしてみるのも素敵♡ボタンを開けたり袖をまくったりして抜けを出してあげると、野暮ったくなることもありません。

 

OUTする
ストライプシャツにカーキのパンツを合わせた女性
出典: ZOZOTOWN

凛としたストライプシャツは、裾をOUTしてボーイズライクに着こなして。カジュアルなベイカーパンツもセンタープレスが入っていればラフになりすぎないから、ハンサムな大人カジュアルコーデに仕立てることができますよ。

 

白にストライプが入ったビッグシャツに黒レギンスを合わせた女性
出典: WEAR

ロングシャツの裾を出すときは、ボトムスのチョイスが悩みどころ。レギンスやスキニーなどタイトなボトムスでゆるピタのYラインシルエットを意識すると、スッキリとバランスよく着こなせますね♡

 

ピンクのノーカラーのベルト付きシャツにワイドデニムを合わせた女性
出典: ZOZOTOWN

ベルトでブラウジングして腰位置を高く見せるのも、シャツの裾をOUTするときの有効なテクニック。元から共布のベルトが付いているシャツなら、お手軽にスタイルUPが叶います。

 

着回しテクその2▽サラッと羽織る

シャツをこなれた風に着こなしたいときは、前を開けてサラッと羽織るのがおすすめ。からりとしたリネンなどシャツの素材にもこだわると、大人っぽいリラックスコーデが楽しめます。何より昼夜の温度差が激しい春だからこそ、軽めの羽織りものとして活躍してくれるシャツはとっても重宝しますよ!

白のタンクトップにベージュのサロペットを合わせて、白のリネンシャツを羽織った女性


出典: WEAR

タンクトップにデニムサロペットを合わせたカジュアルど真ん中なコーデに、涼やかなリネンの白シャツを無造作に羽織って。それだけで、大人の余裕を感じさせるリラックススタイルに見違えます。レディな赤リップやフープピアスに繊細なネックレスで、さりげなく女っぽさを上乗せしちゃいましょ♡

 

白のワンピースにガーゼのチェックシャツを羽織った女性


出典: WEAR

シャツを羽織るときも、ゆるっと抜き襟にするとこなれ感たっぷりに仕上がります。前が短くなったヘムデザインのシャツなら、間延びして見えがちな白のマキシワンピの重心を上げるのにも最適ですね。

 

白のトップスにピンクのスカートを合わせて、ミリタリーシャツを羽織った女性


出典: ZOZOTOWN

ハリのあるミリタリーシャツは、ちょっぴり肌寒いときの羽織りにピッタリ。カジュアルな要素が強いから、鮮やかなピンクのスカートのようなガーリーなアイテムの甘さをセーブするのにも一役買ってくれますよ。

 

白のロゴTに黒のワイドパンツを合わせて、ギンガムチェックのシャツを羽織った女性


出典: WEAR

シャツで取り入れるとほっこりしがちなギンガムチェックは、シックな黒を選ぶのがマスト。シンプルなロゴTシャツと黒のワイドパンツにさらりと羽織ったら、とびきりクールなモノトーンコーデの完成です♪

 

着回しテクその3▽カットソーとレイヤード

「もっと自分らしくシャツを着こなしたい!」と思ったら、ぜひカットソーとのレイヤードに挑戦してみて。春らしい明るい色のカットソーや、フリルにボーダーなど重ねるアイテム次第で色々なテイストが楽しめるから、あなたらしさを簡単にアピールできちゃいますよ♡

白のカットソーにチェックシャツをレイヤードして、黒のパンツを合わせた女性


出典: WEAR

切りっぱなしのデザインがかわいいチェックシャツは、裾を出してそのディテールをアピール。ベルトでブラウジングして白のカットソーをのぞかせれば、ちょっぴりレトロな感じが逆に今っぽくキマります。

 

パープルのカットソーに白シャツをレイヤードして、デニムを合わせた女性


出典: WEAR

透けが気になる白シャツは、あえてカラフルなカットソーをレイヤードしちゃうのも断然アリ。やわらかなパープルならほんのりフェミニンに仕上がるから、大胆に襟抜きして女度高めにアプローチしちゃいましょ。

 

フリルネックのカットソーにチェックシャツをレイヤードして、デニムを合わせた女性


出典: WEAR

カジュアルなチェックシャツに、スウィートなフリルネックのカットソーを仕込んでみるのはいかが?チェックシャツ×デニムのシンプルコーデも、トレンドライクな着こなしに即アップデートできちゃいます。

 

ボーダーのカットソーの中に白シャツをレイヤードして、黒のパンツを合わせた女性


出典: WEAR

シャツの下にボーダートップスを着るのももちろんOKだけれど、同じくらいの厚さのカットソーならシャツの上に着てみても面白いかも!マリンキャップやメタリックなバレエシューズを合わせて、ボートネックの襟もとや袖、裾からのぞく白シャツがきりりとさわやかなフレンチマリンコーデを楽しんじゃいましょう♪
 

着回しテクその4▽キャミ/ビスチェON

キャミやビスチェをトップスにレイヤードする着こなしは、2018年春も人気継続中。もちろんシャツに重ねるのもOK!身体のラインを程よく強調できるキャミやビスチェとのレイヤードで、シャツコーデをちょっぴり女っぽくキメちゃいませんか?

ストライプシャツにビスチェをレイヤードして、ベージュのスカートを合わせた女性


出典: WEAR

Vに開いたデコルテがエレガントなノーカラーシャツに、黒のビスチェをON!ビスチェがトップスをコンパクトにまとめてくれるから、女性らしいフィット&フレアのシルエットがよりきれいに引き立ちます。

 

白シャツにイエローのレースキャミをレイヤードして、デニムを合わせた女性


出典: WEAR

端正な白シャツに総レースのキャミソールをレイヤードして、ギャップを生かした着こなしを楽しんで。明るいイエローのレースキャミならヘルシーな印象もキープできて、薄色デニムに合わせたカジュアルな着こなしにも合わせやすいですよ。

 

ギンガムチェックのシャツにトレンチビスチェをレイヤードして、黒のパンツを合わせた女性
出典: WEAR

オーバーシャツの上にビスチェをレイヤードすると、ウエストがシェイプされて着こなしにメリハリを出すことができます。高めの位置でしっかりウエストマークできるトレンチ風ビスチェは2018年春注目アイテムのひとつですが、着痩せ効果も抜群ですね♡

 

春のシャツコーデは着回しテクでマンネリ知らず♪

ピンクシャツにデニムパンツを履いた女性
出典: ZOZOTOWN

色々な着回しが楽しめるシャツは、春コーデのスタメンアイテム間違いナシ。あなたもこの春はぜひシャツをワードローブに投入して、マンネリ知らずのカジュアルコーデを楽しんじゃいましょう!

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