くらし情報『住みたい街東京!家族で探す子育て環境が充実した街まとめ』

住みたい街東京!家族で探す子育て環境が充実した街まとめ

2018年3月5日 00:00
 

これから東京都内でマンションや戸建ての購入を検討されている家族にお届けする「東京の住みやすい街」レポート。
住みたいマンションや戸建て(土地)は見つけたけど細かい周辺環境まで把握するのは土地勘がないと難しいですよね。そこで東京都内にある各駅を中心に日々の生活で必要なスーパーでの買い物や日用品が買えるお店。そして子どもたちが通うことになる学校。いざという時に知っておくと安心の病院などの情報をまとめてみました。
住みたい街が見つかったら次は周辺に何があるのかここでチェックしてみましょう。

人気の街と子育てしやすい街はイコールじゃない

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人気の街と子育てしやすい街はイコールじゃない
▲目黒川の桜

よく目にしたりそして気になる『住みやすい街』『住みたい街』のランキング!
世間の声はやっぱり参考にしたいですよね。「吉祥寺」「目黒」「中野」「自由が丘」などなど絶対聞いたことある街は便利と思っていても家族で住むならスーパーや100均、小児科にベビーカーでのお出掛けなどなど、単身者目線とは違った『住みやすい街』『住みたい街』情報が必要ですね。
ここでは、普段はあまり聞かない「駅名」や「エリア」も登場しています。それは家族で住んでみると意外と便利!住みやすい!実は通勤も悪くない!という地元の方の視点で紹介しています。

山手線沿線に住む優越感

山手線沿線に住む優越感


山手線は一周、約35㎞で駅間は2分程度、山手線を1周した時の乗車時間は約60分。1時間乗っていれば、また同じ駅に戻ってこれます。

山手線内回りは「渋谷恵比寿目黒五反田」外回りは「渋谷原宿代々木新宿……五反田」!?
山手線の内回りと外回りの見分け方を知っていますか?左回りが内回り、右回りが外回り……実は、アナウンスの声で判別することができます。内回りは女性の声、外回りは男性の声なんです。

山手線と言えば、始発が速く、終電が遅い。朝4時台には動き始め、深夜1時を過ぎても走っています。職住近接がかなったり繁華街などの出やすいだけでなく、めいっぱい活動できるのが山手線です。だからと言って「オワンナイ終電ない!オワンNight宣言!」には注意です。
⇒「代々木」
⇒「新大久保」
⇒「高田馬場」
⇒「目白」
⇒「池袋」
⇒「大塚」
⇒「巣鴨」
⇒「駒込」
⇒「田端」
⇒「西日暮里」
⇒「日暮里」
⇒「秋葉原」
⇒「田町」
⇒「品川」
⇒「大崎」
⇒「五反田」
⇒「目黒」
⇒「恵比寿」

中央線には住んでみたいランキング上位の街がたくさん!

中央線には住んでみたいランキング上位の街がたくさん!


JR中央本線は、東京駅から高尾駅を経て、長野県・松本駅まで走っている路線です。
立川駅から青梅線、拝島駅から五日市線と八高線、大月駅から富士急行線の直通運転が行われおり、他の路線よりも直通運転が多いのが特徴です。

また、中央線は、新宿駅や東京駅といった首都圏のビジネス街、吉祥寺駅、国立駅、中野駅などランキング常連の人気街、さらに八王子の高尾山などのベットタウンや観光地まで、都心から多摩地域を結ぶ重要な路線です。
そのため、中央線の1日平均乗車数は約16万人と都内を走る路線の中でも、トップクラスを誇っています。

中央線沿線には、最近ドラマやマンガのタイトルにも使われ話題再熱中の吉祥寺駅があります。
吉祥寺駅は、カフェ、雑貨や古着、洋服などのオシャレなショップが立ち並び、緑豊かな井の頭公園も近くにある商業と自然がバランスよく混ざり合った住みやすい街です。
⇒「中野」
⇒「高円寺」
⇒「阿佐ヶ谷」
⇒「荻窪」
⇒「西荻窪」
⇒「吉祥寺」
⇒「三鷹」
⇒「武蔵境」
⇒「東小金井」
⇒「武蔵小金井」
⇒「国分寺」
⇒「西国分寺」
⇒「国立」
⇒「立川」
⇒「日野」
⇒「八王子」

都営大江戸線には個性的な街がたくさん!

大江戸線には個性的な街がたくさん!


都営大江戸線は、東京都練馬区の光が丘駅と渋谷区の新宿駅を結ぶ放射部、新宿駅からイーストトーキョーを通り都庁前駅に至る環状部から構成されています。
他社路線との直通運転をせず、全線・全駅地下区間で地上には出ないためか、遅延や運休が少なく「最強」との呼び声も高い大江戸線は、都内を走る路線のなかでも人気路線のひとつです。「2016年、人気の高かった沿線ランキング[賃貸/首都圏編]」でも、大江戸線は第5位にランクインしています。

東京都北部の練馬区から、ビックターミナル・新宿や都内有数の繁華街・六本木、大門や汐留などのビジネス街、湾岸エリアである勝どきや月島を通り、街の変化とともに人気の上昇している清澄白河や蔵前などのイーストトーキョー、上野御徒町や牛込神楽坂など雰囲気の違う下町を抜ける大江戸線は、多彩な街が揃っています。
⇒「牛込柳町」
⇒「飯田橋」
⇒「蔵前」
⇒「両国」
⇒「森下」
⇒「清澄白河」
⇒「門前仲町」
⇒「月島」
⇒「勝どき」
⇒「麻布十番」
⇒「西新宿五丁目」
⇒「中井」
⇒「練馬」
⇒「光が丘」

小田急線には便利な街がたくさん!

小田急線には便利な街がたくさん!


小田急線は世界最大級の乗降客数を誇る巨大ターミナル・新宿と神奈川県小田原を結ぶ路線です。
通勤・通学の足としての利便性はもちろん、箱根や江ノ島方面への観光路線としての側面も持つ、ユニークな路線です。厳密には新宿から町田までが小田急線、町田から小田原は小田急小田原線という別路線です。

小田急線沿線には魅力的で便利な街が多くあります。新宿まで1本で行くことができるアクセスのよさは言うまでもなく優れています。もっとも、途中の街も買い物環境が充実しているエリアは多く、都心まで出なくとも大抵の買い物や用事が済みます。この利便性の高さが、小田急線沿線の街が住みたい街として高い人気を得ている理由のひとつではないでしょうか。
また、個性的な街が多いことも小田急線の特徴です。サブカルチャーの街として知られる下北沢も、セレブな街・成城学園も小田急線沿線です。
ライフスタイルや年代に合った、魅力的で便利な街が多い小田急線沿線なら、自分らしい住まいを見つけることができそうです。
⇒「下北沢」
⇒「経堂」
⇒「千歳船橋」
⇒「祖師ヶ谷大蔵」
⇒「成城学園前」
⇒「狛江」
⇒「町田」

京王線には庶民的で住みよい街がたくさん!

京王線には庶民的で住みよい街がたくさん!
新宿と八王子を結ぶ32駅、約40㎞の路線が京王線です。
都営浅草線へ接続する京王新線や高尾線、相模原線などの人気路線との乗り継ぎもでき、通勤通学はもちろん、レジャーにも便利な路線です。世界一の乗降客数の巨大ステーション新宿駅へ乗り入れるため、通勤時間帯のラッシュが結構激しいのが辛いところですが、住みやすい街も多い路線です。

新宿に近い駅は、何といっても利便性の高さが大きな魅力です。新宿線始発の笹川駅や、井の頭線とのアクセスがよい明大前駅は特に便利でしょう。商業施設も充実しており、安心して暮らせる街です。
調布駅以西の郊外になると、マンション価格にもお買い得の物件が増えてきます。公園や緑地も多く、休日をゆったり過ごしたい方や子育て中の方にも人気があります。調布は新宿にも八王子にも行きやすい立地の良さでも注目されています。
京王線の始発駅でもある八王子は駅周辺の商業施設が充実しており、豊かな自然と便利さの調和した街並みが注目されています。座って通勤できるのも便利な点ですね。
⇒「幡ヶ谷」
⇒「笹塚」
⇒「明大前」
⇒「芦花公園」
⇒「千歳烏山
⇒「つつじヶ丘」
⇒「国領」
⇒「調布」
⇒「府中」
⇒「八王子」

東横線には個性的な街がたくさん!

東横線には個性的な街がたくさん!


東京都渋谷駅と神奈川県横浜駅を結ぶ東横線は、都内へも横浜へも1本で出れる利便性の高い路線です。
特急、通勤特急、快速、各駅停車の4種の列車が運行されており、特に通勤通学の便利さは東横線沿線が住みたい街に選ばれる理由のひとつではないでしょうか。1日の平均輸送人数が120万人を超える東横線ですが、毎年微増が続いており人気は高まる一方のようです。
混雑緩和のため複々線区間を設けたり、車両の大型化で一層の輸送力向上が計画されています。また安全性向上のために各駅へのホームドア設置が進められています。

さらに、東横線沿線は魅力的な街ばかりが続いています。
東京を代表する繁華街のひとつである渋谷を起点に、中目黒、代官山といった都会的な街や、おしゃれな高級住宅街としても知られる自由が丘や田園調布など、誰もが知る憧れの街がたくさんならんでいます。都会らしさと昔ながらの街並みが共存するセンスある街並みが魅力です。
⇒「中目黒」
⇒「祐天寺」
⇒「学芸大学前」
⇒「都立大学」
⇒「自由ヶ丘」

田園都市線にはアクセスが抜群で子育てもしやすい街がたくさん!

田園都市線にはアクセスが抜群で子育てもしやすい街がたくさん!


田園都市線は、東京都渋谷駅と神奈川県中央林間駅を結ぶ路線です。
若者が多く集う流行の発信地、渋谷駅などの繁華街から、「二子玉川ライズ」のオープンでさらに住みやすく洒落た街に変貌を遂げた二子玉川駅、たまプラーザ駅などのベットタウンエリアまでを繋いでいます。

田園都市線の1日平均輸送人員は約125万人と多く、朝のラッシュ時の混雑度は184%(池尻大橋~渋谷)とかなり高い数字をたたき出しています。

渋谷駅からは東京メトロ半蔵門線に直通しており、表参道や青山などのショッピングスポとから、永田町、大手町などのビジネス街までも、乗り換えなしで行くことができます。

田園都市線沿線は都心へのアクセスの良さと、充実した自然環境のバランスが取れていて、住みたい街などのランキング常連の街がたくさんあります。
そのなかでも、住みたい街ランキングの常連となっているのが二子玉川駅。二子玉川は、通称「ニコタマ」といわれ、オフィス・ショッピング・住居が一緒になっている大型複合施設「二子玉川ライズ」があり、公園も多く、子育てがしやすい注目のエリアとなっています
⇒「池尻大橋」
⇒「三軒茶屋」
⇒「駒沢大学」
⇒「桜新町」
⇒「用賀」
⇒「二子玉川」

さまざまな願いがかなう沿線?

京浜東北線沿線、気になる駅は?


大宮駅-横浜駅間を「京浜東北線」と呼びますが、大船駅まで続く根岸線と一体です。

埼玉県の主要駅から、東京都心を通り、神奈川県の主要駅まで続く分、通勤ラッシュ等は想像を絶する混雑っぷりでしたが、2015年3月に「JR上野東京ライン」が開通し、混雑度は緩和されたそうです。

郊外のベットタウンを選ぶも良し、職住近接をかなえるも良し。京浜東北線沿線では、さまざまな人の希望に合った街が見つかりやすいのではないでしょうか。⇒「赤羽」
⇒「王子」
⇒「大井町」
⇒「大森」
⇒「蒲田」

東京メトロ東西線には住みやすい街がたくさん

東京メトロ東西線には住みやすい街がたくさん


東京メトロの中で最も長い距離を走っている東西線は、副都心線以外のすべての東京の地下鉄路線と接続しており、さらに山手線や中央線、総武線など多くのJR線へ乗り換えることが可能です。

東京メトロ東西線と言えば、「朝の通勤ラッシュ」が有名です。混雑率は199%と、東京圏の主要区間で最も高い数字をたたき出しています。(※)
ビジネス街や学生街を通る東西線は、多くのビジネスパーソンや学生の毎日の足となっています。できるなら満員電車は避けたいと思うかもしれませんが、それだけ多くの人にとって便利な路線であるということかもしれません。
⇒「早稲田」
⇒「神楽坂」
⇒「茅場町」
⇒「木場」
⇒「東陽町」
⇒「西葛西」
⇒「葛西」

そのほかの沿線

そのほかの沿線


⇒千代田線直結!大手町・表参道も1本「亀有」
⇒青砥駅は始発で便利!子育て環境も充実したファミリー向けの住みやすさ
⇒東西線の穴場「原木中山」の子育て環境は?治安も良く最適な住みやすさ
⇒練馬区平和台で子育てと住みやすさを実感!アニメ発祥と駅前のライフが強み
⇒としまえんだけじゃない!映画もカフェでランチも楽しめる「豊島園」

合わせて読みたい東京周辺の住みたい街

⇒川崎・横浜に住みたい!神奈川で探す子育て環境も教育も充実した街まとめ
⇒埼玉県で住みやすい駅はどこ?家族で探す子育て環境が充実した街まとめ

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