くらし情報『魅力はやっぱり広さ?ルーフバルコニーのメリットとデメリット【不動産用語集】』

2018年1月21日 11:30

魅力はやっぱり広さ?ルーフバルコニーのメリットとデメリット【不動産用語集】

ルーフバルコニーのメリットとデメリット


ルーフバルコニーとは

ルーフバルコニーとは、下の階の部屋の屋根部分をバルコニーとして利用することをいいます。

ルーフとは屋根という意味で、ルーフテラスともいわれたりします。

バルコニーはよく共有部分と思われがちですが、実は専有部分であるのが特徴といえます。バルコニーと似て非なるものにベランダがありますが、ベランダは共用部分です。

また両者の違いとして「屋根」の有無があります。

バルコニーには屋根がなく、ベランダには屋根があります。

下の階の部屋の屋根部分を利用している「ルーフバルコニー」は、あくまでもバルコニーなのです。

ルーフバルコニーの魅力とは?

ルーフバルコニ―の魅力は、ずばりその「広さ」にあります。

屋根の一部と聞くと少々危険性も感じますが、逆にそれを感じさせないためにスペースを広くとっているといえます。

そのため、子どもがのびのびと遊ぶスペースもあれば、家族でBBQをして楽しむスペースも確保することができます。

また採光範囲も広いため、一度に多くの洗濯物を干すこともできます。

家族ひとりひとりにとってメリットのあるルーフバルコニーですが、具体的な使い方にはどのようなものがあるのでしょうか。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.