くらし情報『【メリットとデメリット】マンションにベランダタイルは必要?』

【メリットとデメリット】マンションにベランダタイルは必要?

2018年3月9日 10:00
 

マンション入居時に勧められるオプションの一つでもある、ベランダタイル。
モデルルームを見ると、大抵設置してあります。そんな、素敵な部屋(ベランダ)にするべく設置しました。

実際に設置してみて感じた、ベランダタイルのメリット、デメリットを紹介します。

ベランダタイル設置のメリット

見た目はもちろんですが、ベランダの使い勝手がよくなりました。

部屋の雰囲気が変わる

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【メリットとデメリット】マンションにベランダタイルは必要?


明るい色のタイルを選んだので、反射により部屋の中も明るく感じます。
また、フローリングと近い色のため奥行きが出て、開放感もあります。

元のベランダは濃いグレーの防水シート。
室内のフローリングと同じ色調のタイルを選べば、明るくなり、部屋が広く感じられます。

選ぶタイルにより、雰囲気も変わります。木でできたものなら、よりナチュラルに。濃い色や、モノトーン系のタイルならモダンな雰囲気に。自分の好みにあわせて変えられるのが、ベランダタイルのいいところです。

段差がなくなり安心

【メリットとデメリット】マンションにベランダタイルは必要?


乳幼児がいる場合やお年寄りにとって、段差はないほうが移動はしやすいですね。
万が一の転倒はケガにつながることも考えられます。

また、布団や洗濯カゴを抱えていたりすると、足元がよく見えないことも。出入り口は、段差がないほうが安心です。

ベランダタイル設置のデメリット

逆に、デメリットもあります。

費用が高額
値段はタイルの材質にもよりますが、高いです。
どうせ敷くなら、と全面設置しました。入居前オプションとして、設置を全て業者にお任せしたのも、費用がカサんだ原因の一つです。

掃除が面倒
ベランダタイルの下に、虫の住処ができてしまうことがある為、ひと月に1回程度、タイル下に水を流す必要があります。
夏はよいのですが、寒い冬にホースで水を撒くのは想像以上に苦痛でした。ベランダに水道が無い場合は、バケツなどで水を運ぶ必要もありそうですね。

修繕時は剥がす必要あり
マンションの大規模修繕の一つ、ベランダの防水シートの張り替え時は一度タイルを剥がす必要があります。
【メリットとデメリット】マンションにベランダタイルは必要?


我が家の場合ですが、エアコンの室外機をベランダタイルの上に設置したので、タイルを外す場合は、室外機も動かす必要があります。自分で施工できれば問題ないのですが、この点もデメリットになります。

まとめ

ベランダタイル設置のデメリットを3つ紹介しましたが、いずれも毎日の手間に直接つながるものではありません。
出入りのしやすさ、部屋の雰囲気が明るくなるなど、メリットの方が上回っています。

おしゃれで、使いやすいベランダを目指して、ベランダタイルの設置を検討してみてはいかがでしょうか。

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