くらし情報『<大阪・夢洲地区のIR(カジノ)政策に関するアンケートを実施>賛成・反対は半数ずつ 提案資料では「イメージが変わった」との声も』

2022年1月19日 10:00

<大阪・夢洲地区のIR(カジノ)政策に関するアンケートを実施>賛成・反対は半数ずつ 提案資料では「イメージが変わった」との声も

・思っていたものと違ってテーマパークみたい、楽しそう(30代/女性)
・ギャンブル依存症対策など、しっかりした計画が練られていると感じた(60代/女性)
・周辺施設も賑わい、大阪が活気付きそう(30代/男性)

<否定的な意見>
・リゾート施設を作るのは良いが、カジノはなくていい(60代/女性)
・建設費用に対して見込まれる経済効果の根拠が不明(40代/男性)
・治安維持や犯罪対策について具体案がない(40代/女性)
・外国人観光客が増えることに不安がある(50代/男性)
・もっと違うことにお金をかけて欲しい(30代/女性)
・府民に対して何のメリットがあるのかがよくわからない(60代/男性)

【実際の提案資料を見ての意見・感想の傾向について】
「提案資料を見て初めて国際会議場や商業施設もあることを知った」という方が多く、肯定的な意見の中では「これまでのカジノのイメージとは違っていた」「IRに対する考えが変わった」といった内容が目立ちました。

否定的な意見では「観光施設を作ること自体は賛成だが、カジノはいらない」という意見がもっとも多く寄せられました。
ほかにも、海外から集客することで新型コロナウイルスの感染拡大を懸念する声もみられました。

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