恋愛情報『結婚したい?結婚なんかしたくない? どうして言っていることが記事で違うの?』

2016年5月22日 22:42

結婚したい?結婚なんかしたくない? どうして言っていることが記事で違うの?

恋愛分析官として、日頃から様々な調査資料をチェックしています。同じトピックについて調査していても、二つの調査で異なる結論が導かれることに多く遭遇します。
■ 結婚意向に関する調査、どうして数字が違うの?

どうして、こういうことが起こるのでしょうか?
ここでは、「結婚したい?したくない?」という、結婚意向について調査にスポットを当てて解説します。
5月19日に公表された、クリエイティブ・ジャパン調べの調査では、未婚者の56.1%「結婚したいとは思わない」との結果でした。一方、内閣府が公表した「平成27年度版少子化の状況及び少子化への対処施策の概況」によると、全体では、「結婚したほうが良い・計」(「必ずしたほうが良い」、「できればしたほうが良い」の合計)は68.1%となりました。つまり、結婚したくない意向を持つ人は全体の31.9%。パーセンテージにして両者で25%もの差があります。
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図1・将来結婚したいですか?(資料.jp)

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図2・結婚観について(内閣府)

背景を知らない人がこの二つの結果を見ると、とても不思議に思うかもしれません。さて、今日の本題ですが、どうしてこのような差が生じるのでしょうか?そこにはいくつかの理由があります。

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