恋愛情報『運命的な出会いを果たしたカップルのエピソード3選』

運命的な出会いを果たしたカップルのエピソード3選

2018年3月30日 07:00
 

女性なら一度は運命的な出会いを夢見てしまいますよね。

「現実にそんなことないでしょ?」と思っている人もいるかもしれませんが、本当に運命に導かれたような出会いをしたカップルもいるのです。

そんな彼らの出会いのエピソードをご紹介しましょう。

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運命の出会い


■ 大人になって運命の再会!

「幼稚園のころ好きだった子がいて、小学校の入学のタイミングで引っ越しをしてしまったんです。

小学生の頃は手紙でやり取りしていたけど、いつしかやり取りも途絶えていました。浪人して東京の大学に進学し、アルバイトを始めたとき、なんか見たことあるような子がいると思ったら……その子だったんです!

『もしかして○○くん?』って話しかけてくれて。彼女は東京の専門学校に通っていて、半年ほど前からそこでバイトしているんだそう。

お互い地元は東京から遠いし、同じバイトを選ぶなんて運命としか思えませんでした」(28歳男性/広告会社)

上京して同じアルバイト先を選ぶとは、運命の糸がつながっていたとしか思えないようなエピソードですね。

もしかしたらあなたの小指にも、見えない運命の赤い糸がつながっているかもしれませんよ。

■ 偶然も重なれば必然!?

「男3人で沖縄に旅行に行ったとき、ダイビングツアーに参加したんです。他にも参加者がいたけど、ちょうど同世代で女性3人組がいて、声をかけたら向こうもノリが良くてその日の夜、一緒に食事をすることに。

盛り上がって一応連絡先も交換したけど、旅行中はそのまま会うこともありませんでした。そしたら、たまたま帰りの飛行機が一緒で、話しているとどうやらそのうちの一人と最寄り駅が一駅しか違わないことが判明。

ツアーで会わなかったらこの出会いはなかったのかと思ったら運命を感じちゃいました」(30歳男性/旅行会社)

もし1日でも旅行の日程が変わっていたら二人は出会うことがなかったかもしれないと思うと運命を感じずにはいられません。

■ 助けてくれた警察官と……

「ある日、会社帰りに痴漢に遭ってしまったんです。仕事柄残業も多くて早く帰ることは難しい、でも引っ越すのもすぐには無理。

どうしようと思っていたら、警察の方が『どうしても帰りが遅くなるときには連絡してもいいですよ』と言ってくれたんです。その言葉がすごく心強くて。その後、痴漢の犯人も捕まり一安心。数日後、たまたま近くのコンビニでその警察官を見かけてお礼を言いたくて話しかけたんです。それがきっかけで、今では彼は私の旦那さまです」(27歳女性/エンジニア)

まさにスーパーマンのような旦那さまをゲットしたエピソードです。きっかけになったのは嫌な出来事ですが、そのおかげで旦那さまと出会えたのだから、世の中何があるかわからないですね。

■ 運命の出会いを見落とさない

女性なら一度は憧れる運命の出会いですが、どのエピソードも最初は日常生活によくある出会いだったと思いませんか?

普通にある出会いが、連絡先を交換したり、声をかけられた時にノリ良く返したり、丁寧にお礼を伝えることで、運命になっていくのかもしれません。

そう思えば、ふとしたところに、いつでも運命の出会いはあるのかもしれませんね。日常のを見落とさないことが大切なのかもしれません。

(愛カツ編集部)

presented by愛カツ (https://aikatu.jp)

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