恋愛情報『両親がいない…元ウエイトレスの孤独を救った意外な相手 #9』

2018年3月25日 19:30

両親がいない…元ウエイトレスの孤独を救った意外な相手 #9

お互い近くに住んでいたものの、私の家には来るのに、彼の家には入れてくれないということがずっと続いて。「なんで、入れてくれないの?」と聞いても、「散らかっていて、恥ずかしい」と言いわけするだけ。いやいや、もうけっこう長いこと一緒にいるのに……なんで? と、疑問に思っていました。

ドケチ&不衛生さにドン引き

両親がいない…元ウエイトレスの孤独を救った意外な相手 #9


彼と旅行した時の話。彼のカバンが、まるで中学生の男子が使うような紐付きの肩掛けバッグで、汚れている感じが気になりました。「え? ちょっとこれ大人がデートに持ってくる?」というのが、正直な感想でしたね。それに履いてきたズボンがなんか臭う……。こっそり匂いを嗅いでみると、強烈な異臭。ええ? まさか洗濯してない?

普段、ホテルの職場で会うときは制服を着ているから、そこまで気にならなかったけれど、旅行であらためてよく彼を観察してみると、とても不衛生。私は生理的に無理になっていきました。もしかして、部屋に入れてくれない理由の “散らかっている” は、本気のぐちゃぐちゃゴミ屋敷!? なんか嫌な予感しかしない……。

金銭感覚でも驚くようなことが度々ありましたね。あれは私の誕生日でした。ポケットからぐちゃぐちゃのクーポン券を取り出して「なあ? 蟹料理屋に行こうか」

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