恋愛情報『遠距離恋愛から結婚するには…一度別れて!? ある美容師の必勝テク #13』

遠距離恋愛から結婚するには…一度別れて!? ある美容師の必勝テク #13

2018年4月12日 17:00
 

上京して劇団で役者を目指す彼を見守る私……。

目次

・上京して劇団で役者を目指す彼を見守る私……。
・夢見る夢男。憧れの役者に向かってひと筋だった
・上京した彼と遠距離恋愛がスタート
・心の中では少し諦めていた
・あの震災でお互いの大切さを知る
・お話を聞いて……。
遠距離恋愛から結婚するには…一度別れて!? ある美容師の必勝テク #13


【実録♡ 結婚プロセス100人インタビュー 】vol. 13

私の結婚プロセスは、長くて細〜い10年でした。あれは、20代前半の頃。友人の結婚式に呼ばれて良い感じにほろ酔い気分になっていた私は、初めて出会う人同士でも、なぜか親近感が少し湧いてしまう結婚式特有のムードに流されて、楽しい時間を過ごしていたのです。

テーブルに次から次へと出てくる食事も、うっとりするくらいおいしくて、食べて飲んでワイワイ。特に自分の結婚について考えることもなく、友人の幸せを祝っていました。そんな時に「二次会するんですけど、この後ご予定いかがですか〜?」と、ビール片手に頬をピンクに染めた男性が私の座っているテーブルにやってきたんです。

そのままの幸せムードに乗っかって、隣に座っていた友人と二次会へ参加。「そろそろ帰る時間だね〜」なんて言いながら、帰りの電車に向かったことを覚えています。そうしたら、二次会幹事らしき “アノ男性” が近所に住んでいることが発覚し、「俺も同じ方向なんですよー」と友人と3人で電車に乗ったんです。酔いも冷めて、ちょっとお茶でもする? と3人で帰りにコーヒーを飲んだっけ。

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