恋愛情報『切ない結末に涙…冬だけで終わった「儚い恋」の思い出3選』

2019年1月30日 20:15

切ない結末に涙…冬だけで終わった「儚い恋」の思い出3選

“ひと夏の恋”というのがあるように、“ひと冬の恋”というのも存在します。寒くて人肌恋しくなる季節ゆえに、そういったことも起こりやすいよう。そこで今回は、“冬だけで終わった儚い恋”の思い出を、経験した女性たちに語ってもらいました。
文・塚田牧夫

ゲレンデでは気付かなかった…

目次

・ゲレンデでは気付かなかった…
・受験シーズンで地方から
・コタツの下で手を繋ぎ
切ない結末に涙…冬だけで終わった「儚い恋」の思い出3選


「大学のとき、友だち四人でスノボに行ったんです。そこのゲレンデで、カッコいいな……と思う男性を見かけました。年齢は同じくらい。ゴーグルを外したときの笑顔も爽やかで、ちょっと気になっていました。

滑り終えて、ホテルに戻ったんです。ゲレンデ近くのホテルだったのですが、そこにさっきのカッコいい男性が……。ちょうど向こうも滑り終えて戻ってくるところでした。ホテルが一緒だったんです。

翌日も、ゲレンデで何度か見かけました。でも、話しかけることはできず……。で、翌日、チェックアウトのとき。ロビーでその人を見かけました。帰るタイミングが一緒だった。

最後のチャンスだと、話しかけようと思いました。勇気を出して近付いてみたんです。そうしたら、左手の薬指にキラリと光るものが。既婚者だと判明。諦めるしかありませんでした」チサト(仮名)

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