恋愛情報『もうヤッてらんない…女が突然見限る「自覚ゼロ最低男」の特徴 レスなひとびと』

2019年4月11日 21:00

もうヤッてらんない…女が突然見限る「自覚ゼロ最低男」の特徴 レスなひとびと

ラップかけて冷蔵庫入れたから、朝ごはんに食べていったらいいよ」

「朝からハンバーグちょっと重くない? 朝はゼリーで十分だ」

「そっか。そうだよね。あのね、美香も久々に大志と夜どっか飲みに行きたい。金曜だから会社終わりに待ち合わせてさ、行こうよ」

「うーん、俺疲れてるし、早く帰れる時間わかんないんだよなあ。また様子見ながらね。そんなことより、しようよ?」

美香は黙り込む。

まずキスだ。キスにまさる言葉なし! 大志は、美香を抱き寄せて唇を押し付け、右手でおっぱいをムギュっとつかむ。女の人ってセックスレスに悩むらしいからな。せめてこれくらい愛情表現しないと。いつものように、美香のボディをペロペロし、気分良くさせてやる。これさえがんばれば、美香はずっと俺のもの。

翌朝、朝起きて支度をしていると、美香が聞いてきた。

「ハンバーグどうする? 夜、食べる?」
「うーん、やっぱいいや! 今日はラーメンの気分。美香、食べていいよ」。

「わかった。大志、今日花粉ひどいみたいだから、玄関に私の薬、半分置いとくね。持って行きなよ」

「はいー。気が利くね」

やっぱり、寝る前にエッチで気分良くさせてやったからな、俺につくしてくれる。

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