恋愛情報『セックスを愉しむためのマインド 「渇望」「特別」…それから?』

2019年8月11日 20:30

セックスを愉しむためのマインド 「渇望」「特別」…それから?

ハードルが高ければ、いまの時期は浴衣。浴衣を着るとき、本来は下着をつけないものですが、あらかじめその情報を彼の耳に入れておくことで浴衣デートへの妄想を駆り立てることができます」と、男性の目線から季節のイベントを活用した“特別感”の演出法を提案してくれた芳賀さん。

また、環境の力を借りて、あくまでさりげなく特別感を出すのも効果的と塚越さん。

「たとえば部屋でアロマキャンドルをたきながら一緒にDVDを見るとか。自宅で過ごすなら、下着はさほど派手にしなくても肌触りがよい部屋着を着てみるといいと思います。非日常感を追い求めなくても、日常のなかで特別感を高めることは可能です」

【背徳感】ほんの少しの後ろめたさがいつしか快楽へ変わっていく。

「背徳感は多くの日本人のド真ん中にあるもの。その真逆にあるのがアメリカンポルノ的なセックスです」と話す峰さんによれば、人間の想像力に訴えかける背徳感は恰好の興奮材料になるそう。

「凝ったシチュエーションを作り込む必要はありません。行為中に色っぽく『イヤ』とか『ダメ』というセリフをはさんでみる。そうした言葉は背徳的な気分にさせますから、相手はもちろん、自分の心がヒートアップするきっかけになります。

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