恋愛情報『義理の父母にお歳暮を贈るさいの注意点5つ』

2015年12月20日 09:00

義理の父母にお歳暮を贈るさいの注意点5つ

義理の父母にお歳暮を贈るさいの注意点5つ


年末年始は夫の実家に帰らない代わりに、お歳暮を贈って済ませたい……と思っている奥さまも多いかと思います。しかし、自分の親ならまだしも一緒に生活したことがない義父母の好みを踏まえてお歳暮を贈るのは難易度が高いですよね。夫にきいても「なんでも喜ぶんじゃない」とのんきな返事しか帰ってこなかったり。実の息子である夫が選んだものならそりゃなんでも喜ぶかもしれませんが、嫁が選んだものには厳しい目でチェックされがちですよね。
そこで今回は、「義理の父母にお歳暮を贈るさいの注意点」をまとめました。

1: 履きものは贈らない
義理の父母にお歳暮を贈るさいの注意点5つ


お歳暮やお中元に「履きもの」はマナー違反とされています。理由としては「踏みつける」意味になってしまうので失礼とされています。スリッパなどを気軽に選んでしまわないように気をつけましょう。
よほど義実家と仲がよく、マナーを踏まえたうえで贈るならよいですが、なにも知らずに贈ってしまったら「あの嫁は非常識」と言われかねません。要注意です。

2: 送り主の名前は夫にする

お歳暮を選んで手配する場合、自分の名前を送り状に書くケースもあるかもしれませんが本来であれば夫の名前で書くのがマナーとされています。


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