恋愛情報『大人でもこじれやすい……実親との付き合いが難しい理由とは?』

2015年12月29日 18:00

大人でもこじれやすい……実親との付き合いが難しい理由とは?

そうなるとどうしても感情が容赦なくむき出しとなり、相手を傷つけるひどい言葉を言ったり、大人げない態度をとったりしやすくなります。そうなると関係もこじれていくばかり。親子というきわめて近い関係なので、第三者が間に入ったり、仲裁したりということも難しく、関係修復はどんどん難しくなっていきます。

親は子どもをコントロールしない、子どもは過大な期待を持たない、が基本ルール
大人でもこじれやすい……実親との付き合いが難しい理由とは?


せっかくの親子関係、親にとって子どもはいくつになってもいとおしいはずだし、子どもだって親を大切にしたいという気持ちがあるはず。子どもとはいえハタチすぎて成人となっていたら、親も必要以上に子どもをコントロールしようとしないことです。
親としての愛情から発することでも、子どもにとっては支配、コントロールと受けとれるようなことがよくあります。親自身がそのことに気づいていないことが多いようです。また子どものほうも、自立して“親なんだからきっとなんとかしてくれるはず”という過大な期待を持たないほうが賢明でしょう。

親子としておたがい思い合っているからこそ、熱くなりすぎず必要以上に干渉しすぎない、相手の意思を尊重して適度な距離をたもつということが、いつまでもいい関係を築くための“大人の知恵”なのかもしれません。

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