恋愛情報『意外と知られていない? タイプ別冷え性対策:前編』

2016年2月20日 08:00

意外と知られていない? タイプ別冷え性対策:前編

意外と知られていない? タイプ別冷え性対策:前編


多くの女性は寒さに敏感なため、冬の季節はとにかく冷え対策が欠かせません。しかし、冷え性だと自覚している人と、そうでない人がいます。冷えを自覚できていないと、冷えの症状が知らないうちに悪化してしまうかもしれません。

新しいタイプの冷え性
意外と知られていない? タイプ別冷え性対策:前編


最近では皮膚の温度が高いのに冷えを感じる女性が増えています。近年の電気機器による暖房、電磁波により自律神経が損傷してしまっているからと言われています。ニュータイプ冷え性と言われ、二つのタイプにわけられます。

タイプ1: かくれ冷え症

手足の体温はそこまで低くなく、火照りを感じる人がいます。このような症状の人は、ニュータイプの冷え性で「かくれ冷え症」と呼ばれます。手足がほてっているため冷え性だとわかりづらく、自覚していない人も多いのだとか。

タイプ2: 次世代型冷え症

かくれ冷え性と同じように、手足の温度は体表面の温度よりも高い傾向にあります。しかし、手も足も冷たい感覚があり、全身が氷水に浸かっているように寒さを感じます。自律神経が麻痺を起こしているため、このような現象が起こります。“次世代”とも言われているように、現代人には欠かせない電気機器に依存していると、自律神経が乱れてしまいます。


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