恋愛情報『【女子力UPブックレビューVol.1】『オラオラ女子論』で蜷川実花がカッコかわいい生き方を語る』

2012年9月3日 19:00

【女子力UPブックレビューVol.1】『オラオラ女子論』で蜷川実花がカッコかわいい生き方を語る

【女子力UPブックレビューVol.1】『オラオラ女子論』で蜷川実花がカッコかわいい生き方を語る

蜷川実花が飛ばしている。監督2作目となる映画「ヘルタースケルター」が動員数130万人、興行収入19億円を突破したといわれている。確実に20億円を超えると予想され大ヒットは確実。
毎週水曜日のレディースデーには女性客の割合が圧倒的に高く、客層全体でも都市部では1:9の割合で女性客なのだとか。今夏女性に最も支持された映画作品なのではないか。

前作「さくらん」のヒットも記憶に新しい。気高さ、優雅さ、美しさ、儚さーーそういったものを具現化した、目に焼き付いて離れない色彩あふれる作品で、世の中を魅了した。
写真家・蜷川実花というだけではなく、映画監督蜷川実花が台頭した瞬間だった。さてそんな蜷川実花は近年執筆活動も活発に行っている。最新刊『オラオラ女子論』のタイトルが気になって手に取ってみた。

オラオラとあるから、さぞかしオラオラ系(ホストみたいな?)なのかと思いきや、そういう意味ではない。書かれているのは自分の意思を持ってカッコよく生きるという意味でのオラオラ感。「格好いいオンナ論」「キャリアウーマン論」「モテ女論」「母親論」「年上年下の女性論」「年代別女子論」の全6章で構成されている。

一児の母でもあり、働く女性でもあり、ひとりの女でもある蜷川実花

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