恋愛情報『生理でもないのに血が出る……考えられる症状まとめ』

2012年9月9日 20:00

生理でもないのに血が出る……考えられる症状まとめ

生理でもないのに血が出る……考えられる症状まとめ

生理の時期ではないのになぜか出血するーーそういった症状になったことはありませんか。これは不正出血と呼ばれる症状で、何らかの病気が関係している「器質性子宮出血」と、排卵時に起こる排卵出血、妊娠時に起こる出血などがあります。詳しく見てみましょう。

排卵時に起こる出血
生理と生理の間の時期である排卵期に、1~3日ほど少量の出血があることも。これは排卵前に卵巣から放出されるホルモン(エストロゲン)が一時的に減ってしまうことが原因。ときに軽い腹痛をともなうこともありますが、通常は1~3日で出血は収まります。
生理の周期が順調な人で、次の生理予定日の約2週間前頃に少量の出血があった場合は、排卵期出血と考えて問題なし。

妊娠に伴う出血
受精卵が子宮内膜に着床する時に出血することがあります。通常受精は排卵直後に卵管内で起こりますが、受精卵はゆっくりと卵管を移動して子宮に辿り着きます。受精後およそ12日後には子宮内膜の中へ落ち着きます。このときに少量の出血を起こすことがあり、これが生理予定日の頃に出血として出てくるのです。
しかし腹痛があったり出血の量が多い場合は、流産や子宮外妊娠の場合もあるので、早めに医師の診察を受けましょう。

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