恋愛情報『秋の薬膳料理で乾燥した体を潤してあげよう!』

2012年10月13日 20:00

秋の薬膳料理で乾燥した体を潤してあげよう!

秋の薬膳料理で乾燥した体を潤してあげよう!

暑さが和らぎ、冬の気配を感じると同時にお肌の乾燥が気になるこの季節。
夏から秋にかけて、お肌は乾燥まっしぐら。冬はまだまだと思っていても、乾燥は既に始まっています!
夏に疲れたお腹を労わると同時に、冬になる前に乾燥対策にいいものを食材から摂りましょう。
ここでは秋に起こりやすいトラブルやおススメの食材、乾燥対策にいい食材などをご紹介いたします。

秋は、朝晩の涼しさから夏ほどは気をつけて水分を取らなくなるもの。それでも日中に温度が上がっていくことや乾燥で、人の水分はどんどん失われていきます。そのため10月あたりになっても熱中症って案外多いんです。
水分の摂取量がぐんと減ることで体に必要な水分は不足しがちに。髪や肌のパサツキやあかぎれ、便秘なども起こりやすくなります。

秋の薬膳料理のポイント
気温は下がり乾燥してくるので呼吸器にかかる負担が大きくなります。薬膳の基本となる中医学では、秋の五臓は“肺”。肺や呼吸器系を潤すことを「潤肺」、また全身に潤いを与えることを「補陰」といいます。
こうした効能のある食材を摂ることで、体は潤いを保ち、乾燥に負けないプルプル肌&ボディをキープできます。

秋に乾燥する肺を潤し強くするには…
肺の機能を高め、潤いを保つものを摂って、夏の間に消耗した水分と、秋の乾燥で失う潤い成分を補いましょう。

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