恋愛情報『間違えないで! 私たちが本当の愛情と混同しがちなもの5つ』

間違えないで! 私たちが本当の愛情と混同しがちなもの5つ

2018年4月4日 15:00
 

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いい恋愛をするためには、愛情を正しく伝えあうことが肝心です。でも実際には、本当の愛情でないものを愛情だと誤解したり信じ込んでしまったりして、一番大事なものを見逃してしまうことがよくあります。
そんな過ちを犯さないためにも、私たちが本当の愛情と混同しがちなものをまとめてみました。

執着心



若い時ほど「この人は私だけのもの」という強い執着心を、愛情だと勘違いすることがよくあるでしょう。他の誰にも感じない強い気持ち、絶対に誰にも譲りたくないというこだわりは、たしかに恋愛にありがちです。
でもそれは、相手のためというより自分自身の執着心やエゴから生まれていることが多いのです。恋愛依存になりがちな人ほど、執着心と愛情を取り違えてしまう傾向にあるので気をつけましょう。

期待感

「私が愛している人だから、きっとこうなってくれるわ」という甘い期待。でもそれは、相手のためを思ってというより、自分のニーズに応えて欲しいというあくまで自分側の願望ではないでしょうか。人は誰しも、自分のエゴイスティックな部分にはあえて目を向けようとはしません。
「愛している」「彼のため」と思いながら、じつは自分の願望を反映させているだけだとしたら……それは本物の愛情ではないのです。

緊張感

彼との駆け引きや緊張感、そんな刺激こそが恋愛の醍醐味だと思い込んではいませんか。なかなか振り向いてくれない相手をむきになって追いかける努力や、好きになってもらおうと一生懸命相手に合わせるような気遣いや緊張感は、じつは愛情そのものではないのです。
むしろ、自分の気持ちを苦しい方向に追い込んでしまうだけ。本当の愛情とは、もっと気持ちに安らぎを与えてくれるようなものではないでしょうか。

所有欲や独占欲



「お前は俺のものだ」なんてセリフに胸がキュンとなってしまう女子は、よく考えてみましょう。一見男らしくて頼もしいセリフですが、そんなことを言う男はじつは所有欲や独占欲が人一倍強いだけなのかも。
あなたを完全にコントロールしたいという支配欲がそう言わせているのだとしたら、それが本当の愛情ではないことに気づくことでしょう。

自己犠牲的な献身

自分のことは何も考えず、ただひたすら相手のために尽くすことが最高の愛情だと思っているなら、それがあなたにとって本当に幸せをもたらすことかよく考えてみて。本当の愛情なら、心や人生を豊かにしてくれるはず。
それなのに、彼に尽くしてばかりで自分自身の価値観やニーズを無視したり、犠牲にしたりするようでは結果的に惨めになるばかり。献身的に尽くす悲劇のヒロイン像に酔ったりせず、自分の幸せをリアルに考えてみましょう。

“恋は盲目”なんていうように、私たちは執着心や独占欲といった感情と愛情を混同してしまいがち。しかし、本物の愛情であれば、自分や相手を傷つけたりしないでしょう。心の底から沸き起こってくる相手を思う温かい気持ち、損得勘定抜きのピュアな感情こそ、本物の愛情といえるのではないでしょうか。

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