恋愛情報『【自由な結婚】vol.3「事実婚という生き方――働くアラサー女性の場合」』

2018年7月3日 11:00

【自由な結婚】vol.3「事実婚という生き方――働くアラサー女性の場合」

【自由な結婚】vol.3「事実婚という生き方――働くアラサー女性の場合」


結婚は自由だし、結婚をしない生き方もある。法律婚にとらわれない、いろいろな結婚のスタイルがあっていい――。本連載【自由な結婚】では、そんなメッセージを伝えるコンテンツをお届けしていきます。vol.3では、事実婚を実践する働く一児の母、山浦雅香さんにお話を伺いました。

自分の氏名を名乗るため、離婚した

【自由な結婚】vol.3「事実婚という生き方――働くアラサー女性の場合」


30代前半の山浦さんは現在、住民票上は「妻(未届)」として、25歳年上の夫と6歳の息子との3人暮らし。夫は事実婚のパートナーで、子どもの親権は夫が持ち、夫の姓を名乗っています。
新卒で入社した会社で出会った夫と交際・入籍を経て、結婚生活を送っていたものの、2015年3月に離婚届を提出。背景には、山浦さんの「入籍する前の自分の姓を名乗りたい」という強い希望がありました。
そのため、「事実婚という形態を選んで、夫婦別姓にすること」を実現したのです。

「事実婚は私にとって、生きているあいだ中、自分のもともとの名前を名乗るための唯一の手段でした。それは職場で旧姓を使用するのとはまったく違う感覚です」(山浦さん)

夫婦同姓を強制する日本。世界的に見ると…確かに、職場で旧姓を使っている女性は少なくありません。

関連記事
新着まとめ
もっと見る
ピックアップ
記事配信社一覧
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.