恋愛情報『【自由な結婚】vol.5「同じマンションの別の部屋に住む。そんな夫婦の形もある」』

2018年8月21日 11:00

【自由な結婚】vol.5「同じマンションの別の部屋に住む。そんな夫婦の形もある」

本書ではそれを「半同居事実婚」と表現。
グラフィックデザイナーのパートナーは自営業で、しばざきさんも彼の部屋で仕事をします。朝以外の食事は一緒にとり、寝るときは別々。それぞれの部屋で眠ります。
1分もかからずに、互いの部屋を行き来できる。近いけど、一定の距離感を保った事実婚――。しばざきさんが、そのスタイルを選んだ理由はいくつかあります。

(1)一緒に住むと自分が相手の気になることを指摘してしまうから
(2)起き抜けのぼやっとした状態を見られたくないから
(3)関係が悪化したときに惰性で一緒にいたくないから
などです。

パートナーと一緒に住みたくない理由結婚・離婚経験がある私も、これらの理由は共感するところが多いです。ではくわしく見ていきましょう!

(1)については、夫婦はそもそも他人。お互いの習慣やクセに気になるところがあって当たり前。一緒に住んでいると、どうしても目につくこともあります。それを口にすると、口うるさい人と化して、どことなく険悪な雰囲気に。

(2)については、だらしない部分、ブサイクな部分を見せると、パートナーが自分に対し「女」を感じなくなりやすいため。結果、関係が男と女ではなくなり、センシュアルな雰囲気が漂いづらくなるのは事実。

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