恋愛情報『【自由な結婚】vol.5「同じマンションの別の部屋に住む。そんな夫婦の形もある」』

2018年8月21日 11:00

【自由な結婚】vol.5「同じマンションの別の部屋に住む。そんな夫婦の形もある」

セックスレスに結びつくことも。

(3)については、関係がギクシャクしても逃げ場がない、完ぺきにひとりになれる場所がない、というのは苦しいです。私も、冷たい雰囲気になった家でふたりで暮らしていた時期、妙な寂しさ・虚しさを感じたことを思い出しました。

家賃を2倍払っても得たい快適さ自分自身が精神の安定を保ち、機嫌よく生きていけないと、パートナーとの関係もうまくいかないと思います。そう考えると別々の部屋で、別の世帯として暮らすというのは、ひとつの賢い選択肢ではないでしょうか。
とはいえ、他のカップル(一緒に暮らしているカップル)と比べると、家賃を2倍払う必要があります。それを「ムダ遣い」「もったいない」と言う人もいるかもしれません。
でも、それは他者からとやかく言われることではないし、お金の使い方は自由です。自分が大事にしたいものが見えていて、それを手にするのに必要な別居なのだから、まったくムダではないと私は思います。

熱海と東京で別居する夫婦

ふたり目は熱海で塾を経営する光本歩さん(20代後半)。バングラデシュ人のパートナーとは婚姻届を出しているけれど、一緒に住んでいません。パートナーは都内で貿易会社を経営しているため、物理的に住むのが難しいと言います。

関連記事
新着まとめ
もっと見る
ピックアップ
記事配信社一覧
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.