恋愛情報『【自由な結婚】vol.5「同じマンションの別の部屋に住む。そんな夫婦の形もある」』

2018年8月21日 11:00

【自由な結婚】vol.5「同じマンションの別の部屋に住む。そんな夫婦の形もある」

それぞれの地で、各自やりたいことがあるからこそ、選択した別居婚というスタイル。お互いの家を行き来するとなると、片道2時間弱かかるため、頻繁には会えません。月に1〜2回、顔を合わせる程度。
「それって結婚してるの?家族なの?」そんな声が聞こえてきそうですが、光本さんはこんな言葉を残しています。

「心から信頼できる相手がいるっていうのは、支えになる部分があります(中略)わたしの専用カウンセラーみたいな人。形ではないんですけど、相手を信じられるんです」(56ページより引用)

結婚も家族も「定義」は自分たちで決めればいい

【自由な結婚】vol.5「同じマンションの別の部屋に住む。そんな夫婦の形もある」
何をもって結婚というのか、家族というのか。本書に出てきた数々の事例を読んでいると、結婚の定義も家族の定義も、自分たちで決めればいいのだと、改めて思わされました。
辞書に書かれている結婚の意味、法律に定められている結婚の定義がすべてではありません。ひとりひとり、結婚や家族への考え方が違うのは当たり前。すべての人たちに既存の意味や定義が当てはまるわけがないのです。
一番大事なのは、自分たちが「(本気で)心地よい」と思えるパートナーシップの形を模索すること。ふたりが納得していて、いいと思えるあり方を選ぶのが理想。

関連記事
新着まとめ
もっと見る
ピックアップ
記事配信社一覧
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.