恋愛情報『通訳ツアーガイド・松田直美さんに聞いた。日本のお正月、外国人観光客の目にはどう写る?』

2013年1月5日 22:03

通訳ツアーガイド・松田直美さんに聞いた。日本のお正月、外国人観光客の目にはどう写る?

通訳ツアーガイド・松田直美さんに聞いた。日本のお正月、外国人観光客の目にはどう写る?

以前ご紹介した、多くの外国人観光客の皆さんに日本の見所をご紹介していらっしゃる通訳ガイドツアー・松田直美さん。
今回は松田さんに、私たち日本人にとっても特別なシーズン。『お正月』をテーマに海外の方からの印象、エピソードをお伺いします。

おせち料理について『味より食品サンプルのクオリティーにビックリ!』
松田さん曰く、意外!?と外国人の方々が興味を持たれることは薄い『おせち』。食べても美味しい、とは感じないかも。とのこと。
ですが、この時期デパ地下に行くとおせちの見本、いわゆる食品サンプルが所狭しと並びますが、食品サンプルの造形にビックリする外国人観光客の方も多いそう。確かに、伊勢海老やローストビーフなど、美味しそうなテリが入り匠の技!といった日本独特の食品展示方法ですよね。

おせちについて聞かれた際は
・縁起ものの食材で構成されている料理であること
・昔は正月シーズンは店などが開いておらず、そのため保存食にもなっていたが今はスーパーもコンビニも日本は元旦から開いているのでおせち料理に限定せず、好きなものを食べる日本家庭も増えている
ということをお伝えしているそうです。

クリスマス→お正月切り替えの早い日本人
「日本で面白いのは、12/25クリスマスから日付が変わるとすぐにツリーやデコレーションを片付けて、26日にはすっかりお正月の飾りに切り替わることです。

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