恋愛情報『熟年離婚も避けられる!?子供以外にも「かすがい」を持つ夫婦が長続きする理由』

2013年1月20日 11:00

熟年離婚も避けられる!?子供以外にも「かすがい」を持つ夫婦が長続きする理由

熟年離婚も避けられる!?子供以外にも「かすがい」を持つ夫婦が長続きする理由

「子はかすがい」とは、よく聞くフレーズ。「子供が夫婦の仲を良くし、絆を強める」という意味です。「子供を一人前に育てる」ことが夫婦共同の目標となり、それが夫婦の絆を強くするわけですね。
実は子供がかすがいになるように、子供以外にも「かすがい」になるものを持つ夫婦は、長続きしやすいもの。浮気が増える40代以降や、子供を育て終わった50代以降でも夫婦の関係が長続きしやすいのです。

子は本当にかすがいになる?
まずは本当に「子はかすがい」になるか、考えてみましょう。筆者自身子育てを始めて2年が過ぎますが、たしかに子供が絆を強めてくれたことは多々あると感じます。いくらケンカをしても子供を見れば笑顔が出ますし、どんな問題が起きても、別れるより解決法や妥協点を模索するもの。結局は「子供を育てる」ことが1番大切な目標として落ち着きます。
これはどこの夫婦も変わらず、子供は「かすがい」になってると言えるでしょう。

「子はかすがい」は幼児期まで?
とは言え、これが持続するのはおおよそ幼児期まで。子供の手が離れだす小学校高学年以降は、かすがいの力も弱まります。
また、この頃はお金に余裕も生まれる頃。30代後半から40代以降は「浮気問題が浮上」

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