恋愛情報『年齢と共に増えてくる出産!贈ったり貰ったり…出産祝いマナーを知っておこう!』

2013年1月23日 16:40

年齢と共に増えてくる出産!贈ったり貰ったり…出産祝いマナーを知っておこう!

年齢と共に増えてくる出産!贈ったり貰ったり…出産祝いマナーを知っておこう!

出産、それはとてもおめでたい事であり、女性であれば一度は経験したいもの。年齢を重ねることに、周りの出産・自分の出産の機会も増え、出産祝い、内祝いの数々の祝い事がありますよね。そこで贈る側になっても貰う側になっても迷うことのないよう、知っておくべき一般的マナーをお伝えします。

贈るタイミングや贈り方は!?
贈るタイミングとして、生後7日から1ヶ月の間に贈ります。
贈り方は、産後は病室には親族の出入りが激しく、母子ともに大変でしょうから、直接届けるよりも、発送したほうが良いでしょう。
どうしても母子共々の顔を見て手渡しをしたい!という場合は、入院中の都合を伺って手短に、または産後一ヶ月過ぎた落ち着いたころが良いですね。出産後、相手が実家で過ごす場合は実家に送ってもOKです。

どのぐらいの物を贈ればいいの!?
品物で贈る場合も、お金や商品券を包む場合も、友人や勤務先関係なら5千円~1万円程度、身内なら1~3万円程度が一般的です。また、お金を包む場合は表書きは『御出産祝』『祝御出産』『御祝』などで、水引は赤白の蝶結び(出産は何度あってもおめでたいことなので)を選びます。

喜ばれる贈答品は!?
20~30代に聞く貰って嬉しかった物は?の回答が『物より一生懸命選んでくれたという事が嬉しい!』との結果が。

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