恋愛情報『妊娠初期の悪阻時期の良質の食事法とは??』

2013年4月17日 19:00

妊娠初期の悪阻時期の良質の食事法とは??

食べ過ぎNG、空腹NG!
悪阻中食べ過ぎは良くないことは知られていますが、実はお腹の減らしすぎもNG!過度の空腹は低血糖を招いたり、めまいなどの症状を引き起こすことが。それだけでなく、お腹の赤ちゃんに十分な栄養や酸素が行き渡らない空腹の時間ができてしまいます。無理は禁物ですが、可能であれば栄養バランスの取れた食事を一日の中でどう摂取するかが大切です。
質の良い食事は満腹感が長続きするうえ、次の食事の食べすぎも防いでくれる他に、代謝アップの効果も。また、妊娠中の食事は小分けが正解!一回の食事の量を減らし、一日3食だったところを5~6食に。これでお腹を減らしすぎず、食べ過ぎず、を実践しやすくなるのでおすすめです。

質の良い食事には2大栄養素!
それでは、その質の良い食事とは具体的にどのようなものを摂取したらよいのでしょうか。それはお腹の中の赤ちゃんとママに必須の2大栄養素、タンパク質・ビタミンです。数ある栄養素の中で重視したいのがこの2つ。
タンパク質は赤ちゃんの筋肉や内臓など、大切な組織を作るもとになるもの。肉や魚、大豆食品には質の良いタンパク質が多く含まれているのでしっかりと食べましょう。

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