恋愛情報『「家ごはんデート」は彼に一品作ってもらう【デートは日常。#2】』

2020年7月9日 12:28

「家ごはんデート」は彼に一品作ってもらう【デートは日常。#2】

目次

・「あなたに任せます」がいい
・言葉に出して初めて伝わる
・外食にはないのんびり感・リラックス感
・自然な褒め言葉で相手もハッピーになる
「家ごはんデート」は彼に一品作ってもらう【デートは日常。#2】


「久々にチーズタッカルビが食べたいなあ。もう2年くらい食べてないんだよね」。チーズタッカルビが大好物である私のこんな一言から、韓国出身の男性が我が家でチーズタッカルビを作ってくれる流れになりました。
緊急事態宣言が出されて2週間ほどたつ頃でした。互いの自宅が徒歩30分ほどの距離なので、彼は歩いてうちまでやってきます。
我が家にもともと揃っている材料は伝え、足りない材料、特に鶏肉は調達してもらい、調味料や香辛料は彼の自宅にあるものを持ってきてもらう形を取りました。

「あなたに任せます」がいい

DKにあるキッチンスペースを明け渡し、チーズタッカルビの調理は完全に彼に任せます。私はその間、テーブルに置いたPCで作業。最初にうちのキッチンのルールを伝えた後は、基本的に干渉しません。自由に過ごします。だって、私の自宅だから。
「タッカルビの作り方はわかるけど、チーズタッカルビはそんなに食べたことないから、わからないなあ(笑)。でも、レシピを見れば作れると思うよ」と言っていた彼ですが、それはもうテキパキと動いていました。
時々フライパンを覗きに行くと、コチュジャンや唐辛子で赤く染まったおいしそうな具材。

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