恋愛情報『それ信じてもいいの? 彼のウソとホントの見極め方』

2020年9月14日 22:28

それ信じてもいいの? 彼のウソとホントの見極め方

など、曖昧な表現でなるべく先延ばしにします。
「期限付きの約束=彼の誠意」なので、「○年後に結婚できるのかしら?」とあまり不安になりすぎないことです。

「具体的に言ってくれたので彼を信じようと決意。ただ待っているだけでなく結婚に向けて料理を練習するなど、彼の支えになれるよう努力をした。ちゃんと期限通りにプロポーズしてくれたよ」(31歳/女性)

信じて待っていて「信じて」だけなら、言った男性側の責任はわりと少ないのです。しかし「信じて」に「待っていて」がプラスされると、たちまち「ホント」に早変わり。女性を待たせる責任が生まれる分、それを背負う覚悟を決めた男性にしか言えないセリフなのです。

「仕事と資格試験の勉強を両立していた彼に、『2年後に必ず迎えに行くから信じて待っていてほしい』と言われた。不安だったけれど、彼が好きだったので待つことに。2年後、迎えに来てくれた彼にプロポーズされた」(30歳/女性)

彼女とうまくいってないウソとホントの両方が組み合わさったズルいセリフ。目の前の女性が魅力的で、ちょうど彼女とうまくいっていない時期であればつい口走ってしまうのです。目の前の女性をいいなと思っているのは「ホント」。

関連記事
新着まとめ
もっと見る
記事配信社一覧 上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.