恋愛情報『断捨離はもう古い? 究極をいく『わたしのウチには、なんにもない。』で目指せモデルルーム!』

2013年12月3日 20:30

断捨離はもう古い? 究極をいく『わたしのウチには、なんにもない。』で目指せモデルルーム!

断捨離はもう古い? 究極をいく『わたしのウチには、なんにもない。』で目指せモデルルーム!

2013年も残りわずか。年内の汚れは今年のうちに! ……というわけで、これから迎える大掃除に意気込んでいる人も多いのではないでしょうか。ここのところ、断捨離ブームが続いたこともあり「え~、もうわたしの部屋綺麗だし~」という方、ちょっと待って! 本当にあなたのお部屋、綺麗ですか? 今回は、清々しく新年を迎える大掃除の準備にぴったりのコミックエッセイ、ゆるりまいさん著『わたしのウチには、なんにもない』の魅力をたっぷりご紹介します。

インテリアよりもガラーンを重視!
自らを“捨て変態!”と称する著者の彼女の掃除がただの断捨離と違うのは、「可愛いモテ部屋♡」よりも、「なにもないガラーンとした空間!」を重視しているところ。その“なにもない”っぷりには、少々引いてしまうくらいです。ページのうしろのほうに著者の部屋がカラーページで紹介されているのですが、見事にインテリアの類が皆無! そのぶん広々としていて、まるでモデルルームのようにすっきりと綺麗に整っています。
ゆるりまい先生が「物がないぶん、掃除がラク!」というお言葉の通り。これだけ物がないと、邪魔なものがないので、掃除をするときに物を移動させる必要もなく、スムーズにはかどりそうです。

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