恋愛情報『チーズにローストビーフ!? フランス式離乳食のススメ』

2014年5月18日 08:00

チーズにローストビーフ!? フランス式離乳食のススメ

チーズにローストビーフ!? フランス式離乳食のススメ

国が違えば、育児も違う。もちろん離乳食だってフランスではフランス流!日本ではびっくりするようなメニューもフランス人の赤ちゃんにとっては大好物。今日はフランスの小児科医から伝授して頂いたフランス人ベイビーが食べている離乳食をご紹介します。

お粥の代わりはマッシュポテト
日本では離乳食と言えばお粥ですが、フランスではマッシュポテトが離乳食のメイン。フランス人ベイビーの多くが初めて口にする食べ物がマッシュポテトなのです。ちなみに、ご飯を与える目安の時期は7か月目からとされています。

オススメの野菜&NGな野菜
日本と同じように野菜の離乳食は5、6か月から始めます。ブロッコリー、西洋ネギ(白い部分)、ニンジン、インゲンマメ、ホウレン草、ズッキーニがオススメの野菜。反対に、トマト、キャベツ、カブ、西洋ネギ(緑の部分)、セロリ、アーティチョーク、ナスなどの野菜は消化しにくいので離乳食初期は避けた方がベター。

フルーツは野菜食を始めてから
フルーツ入りの離乳食は野菜に慣れさせてから始めるのがよいとされています。赤ちゃんはフルーツの甘味を好むため、野菜より先にフルーツをあげてしまうと、野菜を食べなくなってしまう可能性があるのだそう。

関連記事
新着まとめ
もっと見る
記事配信社一覧 上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.