恋愛情報『ワタシノシゴト。第6回 株式会社カカクコム 大沼貴子さん』

2014年5月20日 11:00

ワタシノシゴト。第6回 株式会社カカクコム 大沼貴子さん

女性の必須アイテムで、肌に一番近いところに身につけるものなのに、服や靴みたいにデザインや品質、価格すべてに満足できる製品を選べないのは残念だなと。そこで、直販で安く高品質なブラを提供できる仕組みを作りたいなと考えました。

一般的にオーダーメイドと聞くと、高価なイメージがありますね。
大沼:はい。店舗を持たずにネットで販売することでコストを抑え、ブラ単体で1万円を切る価格で提供するのが理想でした。あわせてネットでブラを購入する場合、試着ができなくてサイズが合わない可能性もあるので、無料の試着サービスも用意しました。アイデアを形にしていく中で、社内の女性を集めて座談会を開催したんです。「興味はあるけど…高いんでしょ?」といった女性が多かったのですが、1万円以内という価格を伝えた瞬間「セミオーダーなのに普通に買えちゃう価格だね!」と好感触を得たので、これはイケるかもと思いましたね。

人それぞれだとは思いますが、アラサー女性は下着にどれくらいお金をかけているのでしょうか。
大沼:調査する層やグループによっても変わると思いますが、平均的には6,000円前後のようです。インポートになると1万~2万円ほどになります。

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