恋愛情報『合わない枕は老化を促進する? 良質な睡眠で美しくなれる正しい寝具の選び方 後編』

2014年6月18日 12:00

合わない枕は老化を促進する? 良質な睡眠で美しくなれる正しい寝具の選び方 後編

合わない枕は老化を促進する? 良質な睡眠で美しくなれる正しい寝具の選び方 後編

夜になっても気温が下がらず、寝苦しい毎日……。「最近、なんだか寝不足」「眠りが浅い気がする」など睡眠に関する悩みが増えていませんか?どんな高価な美容液よりも良質な睡眠!といわれているように、睡眠の質が下がってしまうとお肌全体に悪影響を及ぼします。それとは逆に、毎晩「良質な睡眠」がとれるようになれば、夏のトラブルに負けない美肌づくりにアプローチできるのです。後編は寝具の選び方です。
▽ 前編はコチラ

ベスト寝具を選んで良質な睡眠から美しく!
同じ姿勢で長い時間眠り続けていると、一部分だけに圧迫や重圧がかかってしまい、血液の循環が悪くなったり、汗の流れを止めてしまう原因になります。
寝返りはこの圧力を分散させたり、暑さで蒸れた背中や下半身に空気を送り込み不快感を取り除く大切なもの。また日中に生じた全身のゆがみを正常に戻す働きもしてくれます。
一般的に寝返りは一晩に20回~30回ほどが正常と言われていますが、これよりも多かったり、少なかったりすると睡眠の質を下げる心配があります。
正しい寝返りを行うことは、全身の血液循環、新陳代謝を良くし、蒸れや歪みの防止に役立つため美肌ケアにアプローチするための大切なことといえるでしょう♪

正しい寝返りから美肌をつくる適度な寝具は??やわらかすぎる布団は寝返りが少なくなる!
布団がやわらかすぎると、身体が埋もれてしまい、寝返りに余分なエネルギーが必要になります。

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