恋愛情報『やけ食い、ドカ食いを防ぐ、シンプルルール』

2014年9月20日 16:00

やけ食い、ドカ食いを防ぐ、シンプルルール

やけ食い、ドカ食いを防ぐ、シンプルルール

ストレスや精神的な不満から、やけ食い、ドカ食いをしてしまうことが珍しくありません。むしろ海外では“エモーショナル・イーティング”と呼ばれ、肥満社会の大きな要因のひとつとして大いに問題視されています。本来空腹でもないのに、食べ物を口に運ばずにはいられない、この悩ましい行為について、心理学者たちもさまざまな視点からアプローチをしています。
そこで今回は、そんな心理学エキスパートたちが提唱する、やけ食いを防ぐシンプルルールをご紹介。体重をコントロールするには、まず自分の心を上手にコントロールすることが大切なようです。

やけ食い、ドカ食いを防ぐ“シンプルルール”とは?ルール1:本当にお腹が空いた時だけ食べるために、自分の食生活を記録してみる
“エモーショナル・イーティング”の最大の問題は、本来空腹ではないのに、食べ続けること。まずは“空腹”とはどんな状態か、自分の体を知ることが大事です。とはいえ、間食が多かったり、ダイエットで食欲をコントロールしていると、本来の体からの空腹サインを見逃してしまいがち。そこで、何時に、何をどれだけ食べたか、食事日記をつけて観察してみて下さい。1日3食をベースに、なにをどんなとき食べているか、細かく記録していくと、やけ食いやドカ食いしやすい時間帯、食べものが明らかになってきます。

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