恋愛情報『今年のインフルエンザは超コワイ!! 知らないと危険な間違ったマスクの使い方』

2015年1月2日 13:00

今年のインフルエンザは超コワイ!! 知らないと危険な間違ったマスクの使い方

今年のインフルエンザは超コワイ!! 知らないと危険な間違ったマスクの使い方
既に昨年の7倍ペースで学級閉鎖も。ワクチンの効きにくいA香港型とは!!

自分だけはインフルエンザになんか罹らないだろうと思っていませんか?
厚生労働省の情報によると、昨年より3週間も早くインフルエンザが大流行。しかも今年の流行型はA香港型(H3N2型)が9割以上。体力が落ちていると若くても肺炎から死に至ったり、子供のインフルエンザ脳炎を引き起こすこともあります。
A香港型は、成人でも40~50%、高齢者では10~20%しかワクチンが効かないとも言われています。他の型に比べ重篤化しやすいのに、ワクチンを打っていても決して安心できないのがコワイんです。
更に、PM2.5も年中飛来していますしお正月を過ぎれば早くも花粉症の症状が出る人も……。もはや1年中マスクが必要だと思えるくらい、私たちは常に何かしらの恐怖に曝されています。

その付け方では、インフルエンザは防げない!

マスクなんて、何を使っても同じだと思っていませんか?ウイルスの大きさは約0.1μm、スギ花粉の300分の1の大きさしかないウイルスは、花粉症用のマスクでは防げないのです! マスクの隙間からウイルスは容易に侵入するので、顔とマスクの間に少しでも隙間があると実は意味がないんです。


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